新技術で見て・知って・楽しむ作品の世界
 
『ミロのヴィーナス』の大きさって実際どのくらい?両腕のない『サモトラケのニケ』が手にしていたものは?
IT技術を用いた展示で「見て・知って・楽しめる」空間に変わったMMFのギャラリーでは、作品鑑賞を何倍も楽しむための豆知識が満載の展示を開催中です。
ご来場いただき、クイズにお答えいただいた方には素敵なプレゼントをご用意しています。
 
MMFのギャラリーが作品の世界を体感できる空間に
▲(左)『サモトラケのニケ(勝利の女神像)』高さ30cm、50cm オリジナル:紀元前2世紀初頭、大理石
(右)『ミロのヴィーナス』
高さ30、50cm オリジナル:紀元前2世紀、パロス島産大理石
ルーヴル美術館の「古代ギリシア・エトルリア・ローマ部門」展示室の改装を受けて、現在、東京藝術大学大学美術館では、今までにない規模で古代ギリシア芸術を紹介するルーヴル美術館展が開催中です。MMFでも、6月19日から8月30日まで全館でルーヴルを大特集しています。
3Fのギャラリーでは、ルーヴルが誇る古代ギリシア芸術の主要作品のムラージュ(複製彫刻)を展示し、作品の見どころを分かりやすく解説していますが、8月1日からは、ICタグをかざすと、作品の解説映像がスクリーンに映し出されるというIT技術を用いた展示に様変わりしました。
特別展に足を運ぶ前に、MMFギャラリーで古代ギリシア芸術の世界の一端を「見て・知って・楽しみ」ながら、豆知識を得てみませんか。特別展をよりいっそう堪能できるはずです。
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ルーヴル美術館展が何倍も楽しくなる豆知識
『ミロのヴィーナス』や『サモトラケのニケ』……誰もが聞いたことのあるこの彫刻のこと、あなたはどこまで知っていますか?
MMFのギャラリーで展示中のムラージュ(複製彫刻)と解説映像を楽しみながら、クイズに挑戦してみませんか?答えは銀座、MMFの3Fギャラリーにあります。
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