MMFのパリ祭 2007.7.4-8.31
 
 フランスでは7月14日は「キャトルズ・ジュイエ(14日)」と呼ばれる祝日。歴史上は革命記念日―1789年のこの日、パリ市民がバスティーユ監獄を襲撃し、多くの政治犯が解放されました。そしてこの事件がその後、国の歴史を大きく変えることになるフランス革命の契機となったことは、皆さんもよくご存知のことでしょう。
 現在、この日は日本では「パリ祭」の名で知られています。パリでは、前夜からシャンゼリゼ通りやバスティーユ広場の周辺の路上で人々がダンスに興じ、当日はトリコロールの旗がはためくなか、パレードが街を練り歩きます。そして、夜空には花火が打ち上げられ、祝祭は幕を下ろすのです。
 7月4日からMMF全館でも、「パリ祭」にちなんだデコレーションや展示をお楽しみいただきます。トリコロールで彩られたMMFに、ぜひ足をお運びください。
トリコロールで楽しむミュージアムグッズ
 アクセサリーをはじめ、さまざまなミュージアムグッズのなかから、フランス国旗にも使われている「自由」を意味する青、「友愛」を意味する赤の商品をご紹介。フランス革命の重要なキーワードのひとつである「首飾り事件」の首飾りなど、マリー=アントワネットにちなむ商品もあわせてご案内します。またフランスのセール(Soldes)の時期にあわせて、対象商品を10%OFFでご提供しています。
MMFのパリ祭
 フランス革命にちなんだカルコグラフィーのほか、革命の重要なシンボルとなった、自由を象徴する「赤い三角帽」や「自由の木」などもあわせて展示。知っているようで知らなかった革命の裏側を、目に見えるかたちで、さまざまな角度からご紹介します。
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