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3月28日(水)から国立新美術館で開催される「セザンヌ-パリとプロヴァンス展」はセザンヌの画業を、フランスの北と南という地域的な対比という観点から捉えた展覧会です。MMFではこの展覧会を記念して、セザンヌの人と作品に迫る講座を開催します。講師は千足伸行先生です。「セザンヌが常に注目される理由」「セザンヌとはどんな人物であったのか」など、千足先生ならではの視点から深く掘り下げます。
千足伸行(せんぞくのぶゆき)
東京生まれ。1964年東京大学文学部を卒業後、TBS(東京放送)を経て国立西洋美術館勤務。1970年西ドイツ政府給費留学生としてミュンヘン大学に留学、1972年国立西洋美術館に復職。1979年成城大学文芸学部助教授を経て教授。
2011年退官。現在は美術評論家として展覧会の企画などで多忙な日々を送っている。
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