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2012.1.23


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MMF講座「フランスの劇場、写真で巡る美術散歩」

フランスで長年にわたり劇場や音楽家たちを撮り続けている木之下氏と、
フランスにも住まいをもち個展を開くなどの活動を行っている港氏。
それぞれカメラのレンズを通して見たフランスの劇場やその文化や歴史などについて対談形式で語っていただきます。

日 時: 2012年1月23日(月)18:00〜19:30(開場は17:30より)
会 場: 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
定 員: 50名(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます)
講 師: 木之下晃×港千尋
参加費: 1,000円 当日受付にて現金で承ります。

お申込み方法: お電話(03-3574-2380)またはMMFにご来館にてお申込み
2011.9.16




MMF講座「BD(フランスのマンガ)で楽しむルーヴル美術館」

フランスには、「BD(バンド・デシネ)」というフランス独自の漫画があります。MMFのWebサイトでも特集した、ヨーロッパ初のBD博物館やアングレーム国際漫画フェスティバルなど、フランスではBDを一つの独立した芸術活動と捉えています。今回はBDを通じて作品の魅力を伝えようという、ルーヴル美術館による「ルーヴルBDプロジェクト」をご紹介します。BDの研究者・原正人氏と西洋美術史家の小池寿子氏をお招きし、BDに描かれたルーヴル美術館の魅力、フランスのBDの歴史と現在、日本のマンガとの違いなど、「BD」と「ルーヴル美術館」という二つの側面から楽しんでいただける講座を開催します。

日 時: 2011年9月16日(金)18:00-19:30(開場は17:30より)
会 場: 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
定 員: 50名(先着順)
講 師: 小池寿子氏(國學院大學教授)×原正人氏(BD研究家)
参加費: 1,000円 当日受付にて現金で承ります。

お申込み方法: お電話(03-3574-2382)またはMMFにご来館にてお申込み
2011.6.7

講師ティエリー・ドゥヴァンク氏
©Chiho Yoda

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レイモン・サヴィニャック展連携企画
「サヴィニャック、その人物と作品の魅力」


日 時: 2011年6月7日(火)18:00-19:30(開場は17:30より)
会 場: 東京都 中央区 銀座7-7-2 DNP銀座ビル3階
定 員: 50名(先着順につき、定員になり次第締め切らせていただきます)
講 師: ティエリ・ドゥヴァンク氏(パリ市立フォルネ図書館学芸員)
逐次通訳付き
参加費: 1,000円 当日受付にて現金で承ります。

お申込み方法: お電話(03-3574-2382)またはMMFにご来館にてお申込み
2011.4.25



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MMF講座のご案内
「イヴ・サンローラン。モードとアート」


日 時: 2011年4月25日(月)18:00-19:30(受付は17:30より)
会 場: 東京都 中央区 銀座7-7-2 DNP銀座ビル3階
定 員: 50名(先着順につき、定員になり次第締め切らせていただきます)
講 師: 作家・川島ルミ子氏
参加費: 1,000円 当日受付にて現金で承ります。

お申込み方法: お電話(03-3574-2382)またはMMFにご来館にてお申込み
2011.4.6



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MMF講座のご案内
「ヴィジェ・ルブランとライヴァルたち
〜マリー=アントワネットの時代の女性画家たち〜」


日 時: 2011年4月6日(水)14:00-15:30 (受付は13:30より)
会 場: 東京都 中央区 銀座7-7-2 DNP銀座ビル3階
定 員: 50名(先着順につき、定員になり次第締め切らせていただきます)
講 師: 大野芳材氏(青山学院女子短期大学教授)
参加費: 1,000円 当日受付にて現金で承ります。

お申込み方法: お電話(03-3574-2382)またはMMFにご来館にてお申込み
2010.12.6
2010.12.13




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シャンパーニュの歴史とアート、そしてワイン
Le champagne
histoire, art et dégustation


日 時: 12/6(月)18:30-20:00
12/13(月)18:30-20:00
受付は30分前より始まります。(各回とも同じ内容)
場 所: 東京都 中央区 銀座7-7-2
DNP銀座ビル2階
定 員: 各回20名(先着順)
講 師: 麹谷 宏
参加費: 各回一人6,000円
(シャンパーニュ試飲+フロマージュ付)
当日受付にて現金で承ります。

お申込み方法: お電話(03-3574-2382)またはMMFにご来館にてお申込み
2010.4.9

© Photo RMN - Caroline Rose

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コンフェランス・デ・ミュゼ・ド・フランス
『ルーヴルの主(あるじ)とコレクション』


日 時: 4月9日(金)18:30〜20:30(予定)
受付は30分前より始まります
場 所: 東京都 中央区 銀座7-7-2
DNP銀座ビル(MMF隣・1Fggg) 5F会議室
定 員: 70名
講 師: クラリス・デュクロ(Madame Clarisse Duclos)
ECOLE DU LOUVRE 聴講課程・生涯教育部長
参加費: 1,000円

※メルシャン軽井沢美術館で開催の
『「小さなルーヴル美術館」展 in 軽井沢』チケット一人1枚付き。

お申込み方法: お電話(03-3574-2382)またはMMFにご来館にてお申込み


ルーヴル美術館800年の歴史は、ルーヴルを支配、あるいは統治した人々の歴史でもあります。 それは、時に王であり、皇帝であり、大統領でした。 そしてまた、ルーヴル美術館が所蔵する膨大なコレクションは、 その時々の統治者たちの好みや意向を反映しています。 ルーヴルの主を通して、ルーヴル美術館の変遷について語ります。

1. フランソワ1世 ルーヴル宮の誕生
2. ルイ14世 植物図譜の意義
3. ナポレオン ルーヴル美術館の誕生
4. ミッテラン大統領 グラン・ルーヴル計画
※講演の内容は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

2009.12.16



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レクチャー&ワークショップ
「カリグラフィーで楽しむフランスのノエル」


日 時: 12月16日(水)①14:00〜16:00 ②17:00〜19:00
受付は30分前より始まります(各回とも同じ内容)
場 所: DNP銀座ビル5F 会議室
定 員: 各回20名(先着順につき、定員になり次第締め切らせていただきます)
講 師: 瀧川貴子
参加費: 3,000円(カリグラフィー専用ペン、教材、フランス製メッセージカード1枚付)

カリグラフィーとは西洋における書道のこと。独特のペンを使って書く「文字を美しく見せる手法」です。
MMFレクチャー&ワークショップでは、このカリグラフィーを取り上げます。
フランスの美術館で見ることのできるカリグラフィーについてなど、カリグラフィーの歴史に触れながら、フランスの古文書で見られる「ゴシック体」を実際に練習し、カリグラフィーの基礎に触れていただきます。
講師は、日本でのカリグラフィーの第一人者の瀧川先生です。
2009.11.6


MMFの朗読会
Lire en fête à MMF Le Petit Prince
サン=テグジュペリ 『星の王子さま』


日 時: 11月6日(金)①14:30〜16:00 ②17:00〜18:30
受付は30分前より始まります
(各回とも同じ朗読内容)
場 所: DNP銀座ビル2階映像ホール
定 員: 25名×2回(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加費: 1,000円(当日会場にて)
   
朗読者: (フランス語)ルイーズ・モンテーヌ、ジャン=ガブリエル・デュピュイ
(日本語)小俣恭子
※時間の都合により、代表的な場面を選んで朗読します。

お待たせいたしました!毎年ご好評をいただいている「MMFの朗読会」。今年はお客様からも「是非聴きたい」とMMFへのリクエストが多かった作品「星の王子さま」の朗読です。今回MMFの朗読会で読み上げるのはフランス語の原文と岩波書店刊(内藤濯氏訳)の「星の王子さま」。「MMFの朗読会」でフランス語の名作を美しいフランス語の響きとともにお楽しみください。
2009.7.22

©RMN (Musée d'Orsay) /
Jean Schormans / distributed by DNPartcom

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サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
「アール・ヌーヴォーからアール・デコへ
〜作品を通して見る、ルネ・ラリックの時代とその人生〜」


講 師: 美術工芸史家 池田まゆみ氏
日 時: 7月22日(水)18:00〜20:00
会 場: DNP銀座ビル
定 員: 80名
参加費:2,000円

アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として、頂点を極めたルネ・ラリック(1860‐1945)。ラリック生誕150周年を記念して6月24日から開催されている「華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ〜ルネ・ラリック生誕150周年〜」展。この展覧会にはオルセー美術館を初めとして国内外から約400点の作品が一同に出展されます。そこでMMFではこの開催を記念し、同展覧会のコミッショナーである池田まゆみさんに、この展覧会のみどころ、そしてルネ・ラリックの生涯と作品、アール・ヌーヴォーからアール・デコまで、その時代のアートの変遷について語っていただきます。
2009.4.24


ジョシュア・レノルズ ≪マスター・ヘア≫
1788年油彩、カンヴァス
© RMN / Hervé Lewandowski / distributed by DNPartcom

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サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」


講 師: 大野芳材氏
日 時: 4月24日(金)15:00〜17:00(開場は14:30より)
会 場: DNP銀座ビル2階
定 員: 25名(先着順につき定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費: 3,000円

3月25日から国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」。時代や地域そして分野を越えて、7部門の名品・約200点が揃う、みごたえのある展覧会です。それぞれの時代や地域で作品の中に登場する子どもたち。
今回のレクチャーでは、この展覧会のコミッショナーを務められる大野芳材氏に、この展覧会の魅力、みどころなどをたっぷりお話いただきます。
2009.4.8


photo N. Welsh, Cartier Collection © Cartier

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サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
「Story of... カルティエ クリエイション
めぐり逢う美の記憶」開催記念


講 師: ピエール・レネロ氏(随時通訳付き)
日 時: 4月8日(水)15:00〜17:00(開場は14:30より)
会 場: DNP銀座ビル2階
定 員: 25名(先着順につき定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費: 3,500円
(東京国立博物館での同展覧会の鑑賞券が1枚付きます)

3月28日から上野の東京国立博物館で開催される特別展「Story of... カルティエ クリエイション〜めぐり逢う美の記憶」。
世界の宝飾の歴史に燦然と輝くカルティエのジュエリーが、多数出展される予定です。
MMFではその展覧会を記念し、フランスより来日されるピエール・レネロ氏による、出展作品に関してのレクチャーを開催いたします。
このレクチャーに参加いただいた方には、同展覧会の鑑賞券を差し上げます。レクチャーを事前に聴くことで、展覧会がより理解できる内容となっております。
2009.3.25


© Photo RMN / H. Lewandowski / digital file by DNPartcom

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ワークショップ&レクチャー
「折り紙で楽しむルーヴル美術館」


講 師 軸原ヨウスケ(cochae コチャエ)
日 時 3月25日(水)15:00〜17:00(開場は14:30より)
会 場 MMFギャラリー
定 員 25名
参加費 3,000円(茶菓付き)
※お子様お1人無料でご招待いたします。
(お2人目からは500円)

この春、東京でふたつのルーヴル美術館展が開催されています。
そこでMMFでは、ルーヴル展にちなみ、<折り紙で楽しむルーヴル美術館>を開催します。今注目の若手グラフィック・ユニットcochae(コチャエ)が、折り紙の歴史に関するレクチャーをしたり、実際に「ガラスのピラミッド」をみなさんと一緒に楽しく折ってみたりと、創作性あふれるイベントです。
2009.3.11



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サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
「ルーヴル美術館を通して見る時代」
3月 ルーヴル美術館を通して見る「中世」と「近代」


2
「ルーヴル美術館の歴史、フランス革命からナポレオンの時代」
講 師: 上智大学名誉教授 磯見辰典氏
日 時: 3月11日(水)15:00-17:00(開場は14:30より)
会 場: DNP銀座ビル2階
定 員: 25名
参加費: 3,000円(茶菓付き)

2009年は東京で「ルーヴル美術館展−17世紀ヨーロッパ絵画」(2月28-6月14日)、「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」(3月25日-6月1日)のふたつのルーヴル美術館展が開催されます。またルーヴル-DNPミュージアムラボでも、ルーヴル美術館所蔵の17世紀オランダ風俗画を代表する作品を展示する第5回展を開催中です。そこでMMFでは、2月からさまざまな角度でルーヴル美術館を楽しんでいただけるシリーズ講座を企画いたしました。全4回を通してお聴きいただくと、代表的な古典作品の背景はもちろん、ルーヴル美術館の成り立ちやその歴史を理解いただける内容になっています。ルーヴル美術館をより深く知るための機会をどうぞお見逃しなく。
2009.3.4

© Photo RMN / H.Lewandowski /
digital file by DNPartcom

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サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
「ルーヴル美術館を通して見る時代」
3月 ルーヴル美術館を通して見る「中世」と「近代」


1
「ルーヴルの“誕生”と中世パリ」
講 師: 中央大学文学部教授 杉崎泰一郎氏
日 時: 3月4日(水)15:00-17:00(開場は14:30より)
会 場: DNP銀座ビル2階
定 員: 25名
参加費: 3,000円(茶菓付き)

2009年は東京で「ルーヴル美術館展−17世紀ヨーロッパ絵画」(2月28-6月14日)、「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」(3月25日-6月1日)のふたつのルーヴル美術館展が開催されます。またルーヴル-DNPミュージアムラボでも、ルーヴル美術館所蔵の17世紀オランダ風俗画を代表する作品を展示する第5回展を開催中です。そこでMMFでは、2月からさまざまな角度でルーヴル美術館を楽しんでいただけるシリーズ講座を企画いたしました。全4回を通してお聴きいただくと、代表的な古典作品の背景はもちろん、ルーヴル美術館の成り立ちやその歴史を理解いただける内容になっています。ルーヴル美術館をより深く知るための機会をどうぞお見逃しなく。
2009.2.25

© RMN / Hervé Lewandowski

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サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
「ルーヴル美術館を通して見る時代」
2月 ルーヴル美術館を通して見る「古代」


2
「ギリシア美術の誕生からヘレニズム」
講 師: 中央大学名誉教授 中田一郎氏
日 時: 2月25日(水)15:00-17:00(開場は14:30より)
会 場: DNP銀座ビル2階
定 員: 25名
参加費: 3,000円(茶菓付き)

2009年は東京で「ルーヴル美術館展−17世紀ヨーロッパ絵画」(2月28-6月14日)、「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」(3月25日-6月1日)のふたつのルーヴル美術館展が開催されます。またルーヴル-DNPミュージアムラボでも、ルーヴル美術館所蔵の17世紀オランダ風俗画を代表する作品を展示する第5回展を開催中です。そこでMMFでは、2月からさまざまな角度でルーヴル美術館を楽しんでいただけるシリーズ講座を企画いたしました。全4回を通してお聴きいただくと、代表的な古典作品の背景はもちろん、ルーヴル美術館の成り立ちやその歴史を理解いただける内容になっています。ルーヴル美術館をより深く知るための機会をどうぞお見逃しなく。
2009.2.18



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サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
「ルーヴル美術館を通して見る時代」
2月 ルーヴル美術館を通して見る「古代」


1
「ハンムラビ法典を通して見る古代バビロニアの世界
講 師: 中央大学名誉教授 中田一郎氏
日 時: 2月18日(水)15:00-17:00(開場は14:30より)
会 場: DNP銀座ビル2階
定 員: 25名
参加費: 3,000円(茶菓付き)

2009年は東京で「ルーヴル美術館展−17世紀ヨーロッパ絵画」(2月28-6月14日)、「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」(3月25日-6月1日)のふたつのルーヴル美術館展が開催されます。またルーヴル-DNPミュージアムラボでも、ルーヴル美術館所蔵の17世紀オランダ風俗画を代表する作品を展示する第5回展を開催中です。そこでMMFでは、2月からさまざまな角度でルーヴル美術館を楽しんでいただけるシリーズ講座を企画いたしました。全4回を通してお聴きいただくと、代表的な古典作品の背景はもちろん、ルーヴル美術館の成り立ちやその歴史を理解いただける内容になっています。ルーヴル美術館をより深く知るための機会をどうぞお見逃しなく。
2008.12.17


© Photo RMN

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サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
「フランスの食卓の歴史とサーヴィスの変遷〜中世から現代〜」


講 師 大沢晴美氏(フランス料理文化センター事務局長)
日 時 12月17日(水)
15:00〜17:00(開場は14:30より)
会 場 DNP銀座ビル2階
定 員 25名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 3,000円(茶菓付き)

フランスではいつの時代も、食事の時間を「快楽を味わう特別なひととき」として情熱を注いできた歴史をもっています。食器の形や用い方の変化、そして料理のサービス方法の変遷を観察することにより、フランスで定着し、現代の世界に広がった食卓文化「L'art de la Table」の成立過程を見ることができます。サービスの方法の変化が、常に社会の変動と密接に結びついていることを見ていきます。
2008.10.10



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La vie de Marie-Antoinette
フランス語で聴くマリー=アントワネットの生涯


日 時 10月10日(金)
1
15:00〜16:00(開場は14:30より)
2
17:00〜18:00(開場は16:30より)
会 場 DNP銀座ビル2階
定 員 各回25名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 各回1,000円(ワンドリンク付き)
朗読者 MMFスタッフ バンジャマン・ヌーヴェル(MMFスタッフ・美術史専門)
ルイーズ・モンテイヌさん(ナレーター・女優)

毎年10月にフランスで開催される「Lire en fête(読書祭)」。期間中は読書に親しむためのさまざまなイベントがフランス各地で催されます。なかでも人気なのが17世紀からの伝統をもつ「朗読会」です。昨年に引き続き、MMFでも朗読会を開催いたします。今回、朗読するのは「マリー=アントワネットの生涯」。第1部ではRMN(フランス美術館連合)より出版されている絵本「Il était une fois・・・王妃の物語 オーストリアからヴェルサイユへ」をフランス語で朗読、第2部はマリー=アントワネットがルイ16世の妹エリザベートに宛てた最後の手紙「La dernière lettre・・・王妃の最後の手紙」をフランス語で読み上げます。どちらも日本語訳付き。秋の一日、心地いいフランス語の響きとともに、マリー=アントワネットの生涯に思いを馳せてみてはいかがでしょう。
2008.7.18

《スープ容れのある静物》
ポール・セザンヌ
© Photo RMN/H.Lewandowski

 
サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
フランスの美術と歴史を巡りながらワインを味わう夕べ


「フランスの歴史・世界遺産とワイン」
講 師 麹谷宏氏
日 時 7月18日(金)18:00〜20:00(開場は17時半より)
会 場 DNP銀座ビル2階
定 員 22名
参加費 5,000円(数種類のワインと軽食付き)

フランスが世界に誇るワイン。ワインをテーマにフランスを旅される方も多いのではないでしょうか。
フランスの歴史や美術のさまざまな場面にもワインは登場します。そこで今回は2回に分けて、「フランス各地の美術・歴史とその土地のワイン」をテーマに麹谷宏さんにお話を伺いながら、特徴的なワインを味わいます。
金曜日の夜、銀座でフランス美術とワインを楽しむ贅沢な時間をお過ごしになってみてはいかがでしょうか。
2008.6.20

《スープ容れのある静物》
ポール・セザンヌ
© Photo RMN/H.Lewandowski

 
サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス
フランスの美術と歴史を巡りながらワインを味わう夕べ


「フランスの美術とワイン」
講 師 麹谷宏氏
日 時 6月20日(金)18:00〜20:00(開場は17時半より)
会 場 DNP銀座ビル2階
定 員 22名
参加費 5,000円(数種類のワインと軽食付き)

フランスが世界に誇るワイン。ワインをテーマにフランスを旅される方も多いのではないでしょうか。
フランスの歴史や美術のさまざまな場面にもワインは登場します。そこで今回は2回に分けて、「フランス各地の美術・歴史とその土地のワイン」をテーマに麹谷宏さんにお話を伺いながら、特徴的なワインを味わいます。
金曜日の夜、銀座でフランス美術とワインを楽しむ贅沢な時間をお過ごしになってみてはいかがでしょうか。
2008.5.21



MMF開館5周年記念
「宮廷の服飾史」

 
講師: 日本女子大大学院客員教授 田中俊子氏
日時: 5月21日(水) 14:00-16:00
会場: DNP銀座ビル2階
定員: 25名
参加費:3,000円(プランタン銀座「アンジェリーナ」から「マリー=アントワネット」をテーマにしたケーキをご提供いただきます。)
服飾の専門家、田中俊子氏に17〜18世紀のフランス宮廷の服飾史についてお話しいただきます。
2008.4.11
2008.4.25


© Photo:Photo RMN/distributed by DNPAC

MMF開館5周年記念
「ヴェルサイユ 美しき時代の物語」

 
1
「ヴェルサイユ 祝祭と美術:ルイ14世」
講師: 青山学院女子短期大学教授 大野芳材氏
日時: 4月11日(金) 14:00-16:00
会場: DNP銀座ビル2階
定員: 25名
参加費3,000円(茶菓付き)

2
「ヴェルサイユ宮殿と国王の愛した女性たち:
 ポンパドゥール夫人とマリー=アントワネット」
講師: 青山学院女子短期大学教授 大野芳材氏
日時: 4月25日(金) 14:00-16:00
会場: DNP銀座ビル2階
定員: 25名
参加費3,000円(茶菓付き)

青山学院女子短期大学教授の大野芳材氏に、ヴェルサイユ宮殿をテーマとした17世紀から18世紀までの美術と宮廷文化の変遷について、2回に分けてお話しをしていただくシリーズ講座です。 4月11日の第1回目は、ヴェルサイユ宮殿で文化・芸術が花開いたルイ14世の時代を中心に、ヴェルサイユ宮殿の歴史から、王が開催した祝祭などについてお話しいただきます。 4月25日の第2回目は、ヴェルサイユ宮殿を舞台に、フランス美術にも大きな影響を与えた二人の女性、ポンパドゥール夫人とマリー=アントワネットに焦点を当てた内容です。
2008.3.13

イアサント・リゴー「フランス国王ルイ14世」
© Photo:RMN/Gérard Blot/digital file by DNPAC

MMF開館5周年記念 レクチャー・コンサート
「太陽王の音楽 〜ルイ14世が愛した室内楽」

 
演奏: 中川つよし/上田美佐子/坪田一子/渡辺玲子
日時: 3月13日(木) 15:00-16:30
会場: DNP銀座ビル5階
定員: 60名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費2,000円(ワンドリンク付)

ルイ14世の寵愛を受けた作曲家でヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の名手でもあったマラン・マレ(Marin Marais 1656-1728)の作品を中心にプログラムを組んだ、レクチャー・コンサート。まさに洗練の極みともいえる室内楽を、当時の響きを再現する古楽器の演奏でお楽しみ下さい。同時に宮廷の音楽生活やフランス・バロック音楽についての解説やフランス語による朗読も行ないます。「鏡の回廊」の音楽の饗宴が、300年の時を経て蘇ります。
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