R.ドーテ(子)彫版/E.F.ジョマール原画
『エジプト誌』より(1809-1822)
オー・フォルト、ビュラン |
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N.ロベール (1614-1685)作
『王の植物』より
オー・フォルト、ビュラン、水彩による彩色 |
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歴史を語る作品の数々 |
写真技術誕生以前、学術研究や芸術作品の複製に欠くことのできないメディアであった版画。ルイ14世の植物研究の集大成である。植物図鑑『王の植物』(17世紀後半)や、ナポレオンによるエジプト遠征の調査報告書『エジプト誌』(19世紀初)の挿絵として制作されたオリジナルの銅版画原版をそのまま用い、版画作品として現代によみがえったのが、ルーヴル美術館カルコグラフィー工房の作品なのです。
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