MMF ブティック 取扱商品のご案内 トップページへ
トップページ > MMFで出会うフランスの名窯
MMFで出会う フランスの名窯
MMFのブティックでは現在「フランスの名窯」を特集中。
「ロワイヤル・リモージュ」のヒストリカル
カップ・ソーサーが一堂に揃います。
日本でここまでのラインナップが揃うのは、非常に珍しいこと。
1点1点それぞれに商品の解説を添えて展示しています。
どうぞこの機会をお見逃しなく、銀座のMMFにお越しください。
ロワイヤル・リモージュ(1737年設立) ヒストリカル カップ・ソーサーの 商品を見る
  ロワイヤル・リモージュの歴史はそのまま「磁器」の歴史と言われます。
1768年にリモージュで発見された貴重なカオリンを用いた、フランスで初めての窯であり、その純白の磁肌と透明感から「汚れなく純粋」と称えられました。そしてその完璧な美しさに魅了されたアルトワ伯爵(ルイ16世の弟)の厚い庇護のもとでセーヴル窯と競い合ったのでした。はるか18世紀の昔から、ロワイヤル・リモージュは伝統に培われた高い品質を守り、手仕事によるフォーム(型)とデコール(絵付け)の技術を保ち続けています。
今日ロワイヤル・リモージュの工房はリモージュの町の入り口に位置し、この地方で最もモダンな窯の一つであり、発展を目指して時代のさまざまな要求に応えるべく努力を重ねています。同時に、昔のフォームの復元や、コレクションの復刻を絶えず行い、また一方では国際的に有名なデザイナーを起用して、従来にないフォームやデザインを開発することも積極的に行っています。
 
       
18世紀中頃、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人の庇護のもと設立されたセーヴル窯。今月のMMFはサロン講座や3Fギャラリーでの展示をはじめ、このフランスが誇る名窯を大特集しています。インフォメーション・センターからは、セーヴルやリモージュなど、フランスの磁器に関する書籍をご紹介します。
 
名窯セーヴルを知る 名窯リモージュを知る
   
  「セーヴル陶磁器美術館 アルバム」
Album Musée National de Céramique-Sèvres
フランス語/2002年刊行
著者:アントワネット・フェイ=アレ
「セーヴル陶磁器美術館― 磁器コレクション1740- 1992年」
Sèvres - une collection de porcelaines 1740-1992
フランス語/1993年刊行
著者:マリ=ノエル・ピノ・ド・ヴィルシュノン
「アドリアン・デブーシェ 美術館リモージュ」
The national Museum Adrien Dubouché LIMOGES
英語
著者:シャンタル・メラン=ペリエ
 
   
※価格はすべて消費税込の金額です。 ヒストリカル カップ・ソーサーの 商品を見る

アクセサリー
カルコグラフィー
カドゥー
ムラージュ
ヴェルサイユ宮殿
クリュニー中世美術館
ルーヴル美術館
ご利用ガイド
お買い求めいただくには
アクセス
メールニュース