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グラン・パレ・ナショナル・ギャラリー
Galeries nationales du Grand Palais
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パリ

グラン・パレ・ナショナル・ギャラリー Galeries nationales du Grand Palais

会期 展覧会名 内容
2011.9.12-
2012.1.23
Des jouets et des hommes
玩具と人間
グラン・パレ・ナショナル・ギャラリーと装飾芸術美術館との共同開催となる本展は、古代から現代までの西洋世界の「おもちゃ」を集め、その歴史と存在意義に焦点を当てる。『おもちゃは、人がアートに接する最初の扉である』とボードレールが言ったように、人間形成にも密接に関わる玩具の重要性を探究する本展は、内容とその規模の大きさからも前代未聞の試みとなる。
2011.10.5-
2012.1.16
Matisse, Cézanne, Picasso... L'aventure des Stein
マティス、セザンヌ、ピカソ… スタイン家の冒険
近代美術コレクターとして名高いスタイン家とそのコレクションに焦点を当てた展覧会。ピカソやマティスの作品を最初に収集したことでも知られるスタイン家。アメリカ出身で20世紀初頭にパリに居を構えたスタイン家の人々は、セザンヌやルノワール、マンギャン、さらにはボナール、ピカビアといった同時代の画家たちの作品を収集し、その審美眼で優れたコレクションを形成した。作家としても知られる、ガートルード・スタインをはじめ彼女の兄レオやマイケルらが、いかにして世界屈指の近代美術コレクションを作り上げたのかを多角的な視点からとらえる。
2011.4.21-
2011.7.18
Claude le Lorrain - Le dessinateur face à la nature
クロード・ロラン、自然と向き合う素描家
西洋絵画史上、最も偉大な風景画家の一人とされるクロード・ロランの素描に焦点を当てた展覧会。本展では、パリのルーヴル美術館とオランダ・ハールレムのテーラー博物館所蔵の多数の素描と10点余りの絵画作品を展示し、ロランの絵画作品における素描の役割を明らかにする。
2011.4.21-
2011.7.8
Rembrandt et la figure du Christ
レンブラントとキリストの図像表現
ルーヴル美術館所蔵の傑作のひとつ《エマウスの巡礼》に光を当てます。この作品を軸に、レンブラントとその弟子たちの手によるキリストの様々な表現を紹介します。 アムステルダムの巨匠の革新的で斬新な手法を研究します。
フィラデルフィア美術館とデトロイト美術館との共催。
2011.3.23-
2011.6.20
Odilon Redon Prince du Rêve(1840-1916)
オディロン・ルドン、夢の王者(1840-1916)
19世紀末のフランス象徴主義を代表する画家であり、ナビ派やフォーヴの画家たちに多大な影響を与えたオディロン・ルドンの作品およそ170点が一堂に会した展覧会。本展では、絵画や素描、パステル画に加えて、写真や書簡、著作といった画家自身にまつわる記録資料も数多く出品され、ルドンの画業全体を振り返る。
2011.3.9-
2011.6.6
Nature et idéal : le paysage à Rome, 1600-1650 / Carrache, Poussin, Le Lorrain
自然と理想:1600-1650年のローマにおける風景画/カラッチ、プッサン、ロラン
西洋美術において、風景画は17世紀にひとつのジャンルとして成立したとされるが、その成立に重要な役割を果たしたのがローマという土地である。それまで風景は、絵画の背景に描かれる一要素と考えられ、作品の主題としてみなされてはいなかった。本展では、ローマを描いたカラッチやルーベンス、プッサン、さらにはロランらの風景画80点余りと素描20点を通じて、西洋絵画史における風景画というジャンルを多面的にとらえる。
2010.9.22-
2011.1.24
Claude Monet (1840-1926)
クロード・モネ(1840-1926)
約200点の作品が一堂に会したクロード・モネの大回顧展。60年以上の画業において、休むことなく絵画制作に励んだクロード・モネは最も純粋な「印象派」の一人であると同時に、20世紀美術の創始者でもある。本展は、1860年代初めからオランジュリー美術館所蔵の連作《睡蓮》に取り組んだ晩年までのモネの画業をテーマ・時代別にたどる。有名な作品に限らず、あまり知られていない作品も含めて展示することにより、新たな視点からモネという画家を捉えようとする試み。
2010.12.10-
2011.1.12
BVLGARI : 125 ans de magnificence italienne
ブルガリ:華麗なるイタリア宝飾の125年
イタリアを代表する高級宝飾店ブルガリは、1884年にローマのシスティーナ通りに最初のブティックを構えて以来、今日に至るまで世界中の人々を数々の宝飾品によって魅了し続けてきた。女優エリザベス・テイラーのコレクションが特別に出品される本展では、ブルガリの125年というその歴史を時代別に6つの部門で振り返る。
2010.10.6-
2011.1.10
France 1500, entre Moyen Âge et Renaissance
1500年フランス、中世とルネサンスの狭間で
フランス王シャルル8世とルイ12世の治世下にあった1500年前後の時期におけるフランス美術を紹介する展覧会。この頃のフランスは経済の回復や人口増加、そして有名なイタリア戦争による領土拡大といった国力の増強に伴い、文化芸術の面でも、人文主義の影響を受けながら華やかな展開を見せた。しかしながら今まで、この時期のフランス美術に関する研究が十分に行われてきたとは言い難い。本展は、200点余りの作品と近年の研究成果を通じて、この時期のフランス美術を概説し、伝統と変化あるいは継続と断絶の観念の提示を試みる。
2010.2.24-
2010.5.24
Turner et ses peintres
ターナーと巨匠たち
イギリスのロマン主義の画家ウィリアム・ターナー(1775-1851)は西洋の風景画家の第一人者として知られるが、ターナー芸術を物語る上で欠かせないのは過去の画家たちの存在である。本展では、ターナーが生涯を通して、ローラン、プッサン、ティツィアーノやヴァトーなどの作品から何を学び、どのように対話し、そして対立したのかを探る。
イギリスやアメリカのコレクションのほか、プラド美術館やルーヴル美術館が所蔵する絵画、版画、習作など約100点を展示する。
2010.1.13-
2010.2.21
Monumenta 2010 : Christian Boltanski
モニュメンタ2010、クリスチャン・ボルタンスキー
毎回、国際的に活躍するアーティストが、インスタレーション作品をグラン・パレ、ネフ会場のために新たに制作することで知られるアート・イベント、モニュメンタ。大きな反響を呼んだキーファー展、セラ展に続き、3回目を迎える今回は、現代のフランス美術を牽引する、クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会である。「生と死」あるいは「記憶」というテーマに取り組み続けるボルタンスキーの新作を、巨大な展示空間で公開する。
2009.10.10-
2010.1.25
De Byzance à Istanbul, Un port pour deux continents
ビザンティウムからイスタンブールへ、二つの大陸にまたがる港町
古代のビザンティウム、コンスタンティノープル、そして現在のイスタンブールは、ヨーロッパとアジアにまたがるトルコの港町。東西の二つの大陸が交差する地点であるこの港町の歴史を、約300点の作品を通して振り返る、フランスのトルコ年にちなんだ展覧会である。
2009.9.23-
2010.1.4
Renoir au XXe siècle
20世紀のルノワール
ルノワールは晩年に当たる1880年頃、新たな表現方法を模索していた。その結果、彼は印象主義を捨てることなく、古典的かつ装飾的な芸術を創出した。本展覧会ではあまり知られていない画家の晩年の作品に光を当てる。世界中から集められたルノワールの絵画、デッサン、彫刻約100点を展示。
2009.3.18-
2009.7.13
Le grand monde d'Andy Warhol
アンディ・ウォーホルの大いなる世界
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2009.4.8-
2009.7.6
Une image peut en cacher une autre. Arcimboldo, Dali, Raetz.
隠されたイメージ アルチンボルド、ダリ、レェツ
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2009.4.24-
2009.6.1
La Force de l'art 02
芸術の力 02
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2008.10.8-
2009.2.2
Picasso et les maîtres
ピカソと巨匠たち
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2008.9.25-
2009.1.19
Emil Nolde
エミール・ノルデ
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2008.4.16-
2008.7.13
Figuration narrative, Paris 1960-1972
フィギュラシオン・ナラティヴ、パリ1960-1970年
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2008.3.15-
2008.6.8
Marie Antoinette
マリー=アントワネット
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2007.10.13-
2008.1.28
Courbet
クールベ
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2007.9.26-
2008.1.8
Design contre Design
デザイン対デザイン
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2007.4.4-
2007.6.25
L'Empire des Gupta L'Age d'or de la civilisation de l'Inde
グプタ朝、インドの輝ける時代
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2007.3.14-
2007.6.18
Le nouveau réalisme
ヌーヴォー・レアリスム
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2006.12.9-
2007.3.16
Trésors engloutis d'Egypte
海中のエジプトの至宝
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2006.9.16-
2007.1.15
Il était une fois Walt Disney, aux sources de l'art des studios Disney
古きよきウォルト・ディズニー―ディズニー・スタジオの芸術の源泉
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2006.10.4-
2007.1.8
Portraits publics, portraits privés 1770-1830
公の肖像画、私的な肖像画1770-1830年
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2006.4.6-
2006.7.3
Italia Nova, Une aventure de l'art italien, 1900-1950
イタリア・ノヴァ イタリア芸術の冒険 1900−1950年
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2006.3.15-
2006.6.19
Le Douanier Rousseau, Jungles à Paris
税関吏ルソー、パリのジャングル
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2005.10.5-
2006.1.23
Klimt, Schiele, Kokoschka, Moser, Vienne 1900
ウィーン1900年:クリムト、シーレ、ココシュカ、モーザー
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2005.10.13-
2006.1.16
Mélancolie
メランコリー
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2005.10.13 -
2006.1.9
Hors Cadre, Photographies de Gérard Rondeau
フレームを超えて。ジェラール・ロンドーの写真
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2005.4.20-
2005.7.31
Poussin, Watteau, Chardin, David…Peintures françaises dans les collections allemandes (XVIIème et XVIIIème siècles).
プッサン、ワトー、シャルダン、ダヴィッド・・・ドイツのコレクションに見るフランス絵画(17世紀、18世紀)
内容を見る
2005.3.23-
2005.6.27
Brésil indien: Les arts des Amérindiens du Brésil
ブラジルのインディアン芸術
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2004.9.30-
2005.1.3.
Images du monde flottant
浮世絵
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2004.9.30-
2005.1.3
Turner, Whistler, Monet
ターナー、ホイッスラー、モネ
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2004.4.1-
2004.6.18
Montagnes célestes, Trésors des musées de Chine
天空の山、中国の美術館の秘宝
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2004.3.11-
2004.5.31
La grande parade, portrait de l'artiste en clown
大パレード、道化に扮した芸術家たち
内容を見る
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ルーヴル美術館 Musée du Louvre

会期 展覧会名 内容
2011.10.13-
2012.1.16
Au royaume d'Alexandre le Grand - La Macédoine antique
アレキサンダー大王 − 古代マケドニア文明
マケドニア王国の興隆を、政治的手腕を発揮した歴代皇帝、中でも特に有名なアレキサンダー大王を中心に紹介する。彫刻、陶器、宝石、また黄金で出来た戦士の冠など、文明の繁栄とその技術を象徴する展示品が並び、王国の力を偲ばせる。紀元前5世紀からローマ帝国の時代までの文明の歴史を語る、500点近くの展示品の多くは、フランスで初公開となる。
2011.9.29-
2012.1.9
La Cité interdite au Louvre - Empereurs de Chine et rois de France
ルーヴルが迎える紫禁城−中国歴代皇帝とフランス国王
ルーヴル美術館が中国紫禁城の選りすぐりの至宝約130点を展示。13世紀から19世紀にかけての紫禁城の発展と歴代皇帝、その各時代におけるフランス−中国の交流を時代順にたどる。両国家の密接なコラボレーションの末実現した本展は、書や絵画、陶器に至るまでの貴重な紫禁城の作品を、ルーヴル美術館内の3箇所の展示室内に並べ、フランス、中国の文化交流の軌跡を紹介する。
2011.7.7-
2011.10.10
Enluminures du Moyen Âge et de la Renaissance
中世とルネサンスの彩色装飾
11世紀から16世紀ヨーロッパの彩色装飾写本の優れた作品およそ70点を展覧する。ルーヴル美術館が所蔵する、ロレンツォ・モナコやジャン・フーケ、シモン・ベニングさらにはジュリオ・クローヴィオらが装飾を手掛けた貴重な作品を一堂に集め、これまであまり知られていなかった、中世とルネサンスにおける彩色装飾の洗練された表現力と高い芸術性を明らかにする。
2011.7.7-
2011.10.3
De Pollaiuolo à Verrochio - Les premiers ateliers italiens
ポライウォーロからヴェロッキオまで、初期イタリア・ルネサンスの工房
ルーヴル美術館が所蔵するエドモン・ド・ロスチャイルド・コレクションの中から、初期イタリア・ルネサンスの素描と揺籃期本を展示する。イタリアにおける版画の歴史、すなわちその起源から15世紀の工房制作までを振り返る。これまで公開されることのなかった、極めて貴重な作品も出品される本展は、15世紀のイタリア・ルネサンス様式、「クァットロチェント」の精神を鮮やかに伝えてくれる。
2011.3.11-
2011.6.6
Pietro da Cortona et Ciro Ferri
ピエトロ・ダ・コルトーナとチーロ・フェッリ
ベルニーニ、ボッロミーニと並ぶローマ・バロック美術の偉大な芸術家の一人、ピエトロ・ダ・コルトーナとその弟子チーロ・フェッリに焦点を当てた展覧会。ローマ教皇ウルバヌス8世の時代に、イリュージョニスムを駆使して、バルベリーニ宮殿の天井画を手掛けたコルトーナは、その類まれな才能によって、重要な作品の注文を受け、多くの弟子たちとともに制作を行っていた。そうした弟子の一人、チーロ・フェッリが残した資料などから、17世紀のローマ、ひいてはヨーロッパにおけるピエトロ・ダ・コルトーナの芸術作品の独創性とその影響力を明らかにする。
2011.3.10-
2011.6.6
Louis de Boullogne (Paris, 1654-1733)
ルイ・ド・ブーローニュ(1654-1733、パリ)
古典主義からロココ様式へと移行する前の17世紀中葉のフランスを代表する画家、ルイ・ド・ブーローニュ。本展は、ルーヴル美術館の素描・版画部門が所蔵するブーローニュの素描およそ200点を一堂に並べ、彼の多才な「素描家」としての一面を明らかにする。
2011.3.2-
2011.6.2
Égypte de pierre, Égypte de papier
石のエジプト、紙のエジプト
エジプトのナイル川流域の探訪に情熱を傾けた、19世紀前半の旅行家プリセ・ダヴェンヌ。本展は、彼の十数年に及ぶエジプト滞在の折に収集された写本や版画といった、これまでほとんど公開されることのなかった貴重な資料を紹介する。フランス国立図書館とルーヴル美術館が保管する、その膨大かつ質の高いコレクションからは、エジプトの古代遺跡やアラブの歴史的建造物に対するダヴェンヌの考古学者・民俗学者としての眼差しを知ることができるだろう。
2011.1.28-
2011.4.25
Tony Cragg Figures out / Figures in
トニー・クラッグ
ドイツ人彫刻家フランツ・グザヴェ・メッサーシュミットのルーヴル美術館での初の回顧展にちなんで、イギリス人彫刻家トニー・クラッグの作品をマルリーの中庭とピュジェの中庭に展示する。メッサーシュミットの作品やクラッグ自身によって選ばれた、ルーヴル美術館が所蔵するフランスの彫刻作品との対比的な展示方法によって、クラッグの彫刻作品が持つ豊かな表情を明らかにする。
2011.1.28-
2011.4.25
Franz Xaver Messerschmidt (1736-1783)
フランツ・グザヴェ・メッサーシュミット(1736-1783)
オーストリアで活動したドイツ人彫刻家フランツ・グザヴェ・メッサーシュミットの、フランスで初めて開催される回顧展。ウィーン王立アカデミーの助教授も務め、オーストリアの貴族や知識人たちの肖像画を数多く描いたメッサーシュミットは、彼の死後、《個性の顔》と呼ばれることになる肖像彫刻で広く知られている。本展では、およそ30点の作品を展示し、この彫刻家の類まれな創造力とその人となりを紹介する。
2011.1.13-
2011.3.14
Revenants. Images, figures et récits du retour des morts
亡霊-死の到来にまつわる図像と物語
中世以降、多様な図像表現が行われてきた「亡霊」を題材にした展覧会。15世紀に始まる「死の舞踏」の伝統は、そうした図像表現の代表的な一例であるが、15世紀から20世紀初頭に至るまでのデッサンや戯曲の挿図集、あるいは写真においても、亡霊や幻影、闇などを取り上げた作品は少なくない。本展は、死の到来にまつわる図像の歴史を、これらのジャンルの作品を展覧することによって、振り返ろうとする試み。
2010.12.2-
2011.2.14
L'Antiquité rêvée - Innovations et résistances au XVIIIe siècle
夢に見た古代、18世紀における革新と抵抗
多くの場合、18世紀美術は優美なロココ様式から壮大な古典主義様式へと、段階的に展開したと理解されている。しかし本展は、この時代の美術の表現形式や主題に、大きな影響を与えたさまざまな事象・経験に焦点を当て、ロココと古典主義という二つの様式だけでは語り尽せない、18世紀美術の実像に迫る。絵画や彫刻、素描、版画、装飾美術など150点余りの作品からは、18世紀のヨーロッパにおける、古代美術に対する革新と競争さらには抵抗の過程をたどることができよう。
2010.11.11-
2011.2.7
Le Louvre au temps des Lumières (1750-1792)
啓蒙時代のルーヴル (1750-1792)
要塞として建造され、その後王宮として用いられた、長い歴史を持つルーヴルが、美術館として誕生するのは18世紀のことである。そして18世紀後半のルーヴルが、激動のフランス社会、フランス美術界の中枢であったことは、既に広く知られている。当時の建築長官であったマリニー侯爵や彼の後任者ダンジヴィエ伯爵による美術館計画とその準備によって、現在のルーヴル美術館の基盤は固められた。本展はそうしたルーヴルの18世紀後半の啓蒙時代に注目し、多角的な視点からルーヴルを再発見しようとする試み。
2010.11.11-
2011.2.7
Luca Cambiaso - Maître de l'école génoise, 1550-1620
ルーカ・カンビアーソ、ジェノバ派の巨匠 1550-1620
ルーカ・カンビアーソは、ジェノバの王宮装飾やその無尽蔵の想像力によって、生前から名高い第一級の芸術家の一人である。同時代から、イタリアに限らず、多くの収集家たちが彼の作品に対して関心を寄せたが、フランスでは当時の最も重要な収集家であり美術史家でもあるピエール=ジャン・マリエットがカンビアーソを高く評価した。本展は、ルーヴル美術館のキャビネ・デ・デッサン(版画・素描閲覧室)が所蔵するカンビアーソとジェノバ派の素描およそ50点を展示し、その独創性と彼の芸術において素描が果たした役割を明らかにする。
2010.10.24-
2011.1.31
Contrepoint, l'art contemporain russe -
De l'icône à l'avant-garde en passant par le musée
対比、ロシアの現代美術
美術館を通して見るイコンから前衛美術まで 
「聖なるロシア」展に続いて、ロシアの現代美術を、世代も表現様式も異なるおよそ15人の作家の作品を通じて紹介する展覧会。スラブ美術部門を持たないルーヴル美術館が展示会場に選んだのは、主に地下展示室「中世のルーヴル」であり、そこにはイリア&エミリア・カバコフの作品などを展示する。本展に出品されている前衛的な絵画や彫刻、素描、写真、映像作品はその多くがロシア美術の伝統と密接に関わっており、そうした作品をルーヴル美術館という空間で対比的に並べて見せようとする試み。「フランスにおけるロシア年」にちなんで開催。
2010.9.25-
2011.1.3
Musées de papier - L'Antiquité en livres, 1600-1800
紙上の博物館、書物に見る古代ギリシャ・ローマ文明、1600-1800
17世紀〜19世紀の古美術商によって出版された、古代ギリシャ・ローマ美術を扱う豪華な選集は、まさに「紙上の博物館」とも言うべき、圧倒的な知の宝庫である。本展は、こうした書物に収録された版画や素描を展覧するとともに、選集の分類体系を明らかにする。古美術商による豪華選集の出版は、とりわけ18世紀における古代美術と新古典主義様式への関心の高まりや美術史編纂の誕生といった一連の現象だけではなく、二つの近代的な学問、すなわち美術史と考古学の誕生にも密接に関わっている。
2010.7.8-
2010.10.11
Antoine Watteau et l'art de l'estampe
アントワーヌ・ヴァトーと版画芸術
画家、版画家、素描家として非凡な才能を発揮したアントワーヌ・ヴァトー(1684-1721)。37歳という若さで早すぎる死を迎えたが、軽やかで優雅なその作品は18世紀美術を代表するものである。没後はヴァトーの作品のほとんどが版画化され、600枚近くの版画を収めた4巻本にまとめられた。ヴァトーの友人であり支援者でもあったジャン・ド・ジュリエンヌを中心に進められたこの版画制作事業にはブーシェを含む多くの版画家たちが参加した。本展では、エドモン・ド・ロスチャイルド・コレクションより約100点のヴァトーの版画作品を集め、18世紀の版画芸術を紹介する。
2010.7.16-
2010.9.27
Routes d'Arabie - Trésors archéologiques du royaume d'Arabie saoudite
アラビアへの道 - サウジアラビア王国の考古美術
約300点の考古美術品から、アラビア半島の大部分を占めるサウジアラビア王国の先史時代から現代までの歴史を探るとともに、この地域で長い年月を経て培われてきた文化の全体像を捉える展覧会。本展に出品される作品の多くが、これまで本国を離れることのなかった貴重なコレクションである。
2010.3.26-
2010.9.6
Méroé, un empire sur le Nil
メロエ、ナイル川の皇帝
紀元前270年から紀元後350年にかけて、ナイル川流域で発展した文明の中心地メロエについて、初めて紹介する展覧会。スーダンのカルトウムから発掘された約200点余りの出土品を公開する。
2010.7.1-
2010.8.30
Art contemporain - William Kentridge
現代美術―ウィリアム・ケントリッジ
ジュー・ド・ポームで開催中のウィリアム・ケントリッジの回顧展に平行して、彼のデッサンを紹介する展覧会。1955年、南アフリカ共和国のヨハネスブルクに生まれたケントリッジは、木炭によるデッサンで構成されたアニメーション映画で知られているが、ほかに版画や彫刻、オペラといった分野でも活躍している。本展は、ケントリッジのデッサンとルーヴルの版画素描コレクションを対比的に展示する。
2009.10.22-
2010.6.21
Joseph Kosuth : ni apparence ni illusion
ジョゼフ・コスース、見せかけでも幻想でもなく
アメリカのコンセプチュアル・アートの旗手、ジョゼフ・コスースが、ルーヴル美術館に残る中世の城砦を舞台にして行う展覧会。1970年代初頭から、言葉と物との、あるいは言語と再現との関係をテーマに制作してきたコスースであるが、本展覧会では、仄暗い城砦に煌めく、白いネオンで書かれたフランス語のテキストの作品を展示する。
2010.3.25-
2010.6.21
Toussaint Dubreuil, Premier peintre d'Henri IV
トゥッサン・デュブルイユ、アンリ4世の主席画家
第2次フォンテーヌブロー派を代表するフランス人画家、トゥッサン・デュブルイユに焦点を当てた初めての展覧会。アンリ4世の庇護のもと、ルーヴル宮殿をはじめ、数々の宮殿装飾を手がけた画家デュブルイユ。フランス美術史上、最も美しいデッサンといわれる彼のデッサンの中から約50点を公開する。
2010.3.25-
2010.6.21
La collection Motais de Narbonne - Tableaux français et italiens des XVIIe et XVIIIe siècles
モテ・ドゥ・ナルボンヌのコレクション、17世紀・18世紀におけるフランス・イタリア絵画
1980年代初頭から蒐集を始め、17世紀と18世紀フランス・イタリア絵画の一大コレクションを築いた、エレナ&ギイ・モテ・ドゥ・ナルボンヌのコレクションを紹介する展覧会。ブーシェやル・ブランの絵画をはじめ、今回ルーヴル美術館に寄贈されたデリュエとヴィアーニの作品も展示する。彼らのコレクションは、今日においてもなお、素晴らしいコレクションが築けることの証明となるであろう。
2010.3.5-
2010.5.24
Sainte Russie
聖なるロシア
フランスにおけるロシア年にちなみ、ロシア近代化に多大なる寄与をした、ピョートル大帝のルーツに焦点を当てた展覧会。ラテン民族やヴァイキング、ビザンティン帝国との戦いを通じて形成された「ロシア」。本展覧会は、9世紀から18世紀までのロシア美術の成り立ちを、ロシア正教会の歴史とともに辿るものである。
2009.11.26-
2010.4.5
Michel Paysant : OnLAB
ミシェル・ペイザン、OnLAB
フランスをはじめイギリスやリュクサンブールで活躍する現代アーティスト、ミシェル・ペイザン。タイトルのOnLABとは、最先端の作品の実験室という意味。考古学に触発されたという本展のテーマは、オリジナル作品と複製作品、オブジェとヴァーチャルなイメージについて疑問を投げかけるものである。フランス修復研究センターやグルノーブル分光測定研究室の研究員らの協力のもとに、科学と芸術の境界を探る。
2009.11.26-
2010.2.22
Maîtres du dessin européen du XVIe au XXe siècle
16世紀から20世紀までのヨーロッパにおけるデッサンの巨匠たち
ジョルジュ・ペベロー・コレクションの中から、充実したデッサン作品を紹介する展覧会。コレクションの中心をなす17世紀から19世紀のフランスにおける、珠玉のデッサン作品はもちろんのこと、カスティリオーネやティエポロなど、16世紀から20世紀までのイタリアやドイツなどヨーロッパの他の国のデッサン作品をもまとめて展示する。
2009.11.26-
2010.2.22
Battista Franco 
バッティスタ・フランコ
16世紀、イタリア宮廷において活躍したヴェネツィア出身の画家、バッティスタ・フランコのデッサン展。深い考古学的知識に裏づけされた、精巧な筆致で知られる彼のデッサンは常に高い評価をされ、コレクターらに称賛をもって蒐集されてきた。ルーヴル美術館において初めて開催される彼の個展である本展は、ルネサンスのイタリア各地で愛された、フランコの明晰な描写の全貌を明らかにするものである。
2009.11.7-
2010.2.8
Le Louvre invite Umberto Eco : Mille e tre
ウンベルト・エーコ、1000と3
《薔薇の名前》で知られるイタリアの作家ウンベルト・エーコを招聘して行われる展覧会。本展は「リストの幻惑」というテーマのもとに集められた、過去の時代のものと現在のグラフィック作品を紹介するものである。会場には、色や名前、字体、数字、場所など、多種多様のリストなどをもとにした、多数の作品を展示する。
2009.10.24-
2010.1.18
Saison de la Turquie au Louvre
ルーヴルにおけるトルコ年
フランスにおけるトルコ年に合わせて、ルーヴル美術館では3つの企画展を同時に公開する。
「トプカプ宮殿のカフタン」展は、オスマン帝国の宮廷において、スルタンが身に付けていた、カフタンと呼ばれる毛皮の裏地がついた上着をはじめ、宝飾品の数々を紹介。「イズミルからスミルナへ、古代都市の発見」展では《エーゲ海の真珠》とも称される海に面した都市イズミルの代表的な芸術作品を、そして、「アナトリアの王家の墓、紀元前3千年のアラジャホユック」展ではトルコのアナトリア半島、アラジャホユック遺跡の王家の墓から出土した埋蔵品を公開する。
2009.9.17-
2010.1.4
Titien, Tintoret, Véronèse... Rivalités à Venise, 1540-1600
ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼ…1540-1600年 ヴェネツィアの巨匠たち
ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼをはじめとする16世紀ヴェネチアの偉大な画家たちが一堂に会し、作品を通じてお互いの競合関係に注目する。85点の絵画作品から、同じ主題や同等の主題を描いた作品を比べることで、画家たち同士がいかに影響し合い、また逆にそれぞれの個性をいかに提示したのかがテーマとなっている。
2009.6.25-
2009.9.21
Laurent de la Hyre, 1606-1656
ローラン・ド・ラ・イール、1606-1656
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2009.6.25-
2009.9.21
Breguet, l'art de mesurer le temps
ブレゲ、時を測る芸術
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2009.5.7-
2009.8.31
Le Louvre pendant la Seconde Guerre mondiale - Regards photographiques 1939-1947
第二次世界大戦中のルーヴル-写真の眼差し1939-1947
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2009.4.10-
2009.7.6
Les premiers retables (XIIe-début du XVe siècle) - Une mise en scène du sacré
初期キリスト教の祭壇画(12世紀〜15世紀初頭)-聖なるものの演出
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2009.3.6-
2009.6.29
« Les Portes du Ciel » : visions du monde dans l'Égypte ancienne
≪天国の門≫古代エジプト世界の展望
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2009.3.5-
2009.5.18
Imaginaire de l'Arioste - l'Arioste imaginé
アリオストからのイメージ、アリオストのイメージ
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2009.2.26-
2009.5.18
Waldmüller, 1793-1865
ヴァルトミュラー,1793-1865
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2009.1.22-
2009.4.13
Le petit dessein - Le Louvre invite la bande dessinée
小さな計画、ルーヴルから漫画への招待状
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2008.11.13-
2009.2.9
Abildgaard, 1743-1809
アビルドガール、1743-1809年
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2008.10.8-
2009.2.2
Picasso - Delacroix
ピカソ‐ドラクロワ
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2008.10.24-
2009.1.19
Bronzes français - De la Renaissance au siècle des Lumières
フランスのブロンズ‐ルネサンスから啓蒙の時代まで
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2008.10.8-
2009.1.12
La Renaissance aux Pays-Bas - Dessins du musée de Budapest
オランダのルネサンス‐ブダペスト美術館の素描
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2008.9.26-
2009.1.5
Andrea Mantegna (1431-1506)
アンドレア・マンテーニャ (1431-1506)
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2008.4.29-
2008.9.1
Pierre Mignard, dessins du musée du Louvre
ピエール・ミニャール−ルーヴル美術館の素描
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2008.4.18-
2008.7.21
Marie d'Orléans 1813-1839, Princesse et artiste romantique
マリー・ドルレアン1813-1839年,王女とロマン派の芸術家たち
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2008.3.14-
2008.6.2
Babylone
バビロン
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2008.2.7-
2008.5.5
Van Dyck graveur, l'art du portrait
ヴァン・ダイクのイコノグラフィー展
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2007.10.18-
2008.1.14
Biedermeier, de l'artisanat au design
ビーダマイヤー、手工業からデザインへ
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2007.10.5-
2008.1.7
L'art de l'Iran safavide, 1501-1736
イラン、サファヴィー朝の芸術1501-1736年
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2007.5.31-
2007.8.27
Camille Corot 1796-1875
カミーユ・コロー(1796-1875年)
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2007.4.27-
2007.7.9
La collection de Louis La Caze. 1869,Watteau et Chardin entrent au Louvre
ルイ・ラ・カズ・コレクション―1869年、ルーヴル所蔵のヴァトーとシャルダン
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2007.3.23-
2007.6.18
Praxitèle
プラクシテレス
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2007.3.8-
2007.6.7
Philippe de Chennevières (1820-1899) - Collectionneur de dessins français
フィリップ・ド・シュヌヴィエール―フランス素描のコレクター
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2007.2.17-
2007.5.14
Armenica Sacra
神聖なるアルメニア
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2006.10.27-
2007.1.22
Desiderio da Settignano
デジデリオ・ダ・セッティニャーノ
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2006.10.20-
2007.1.8
Les Dessins de Rembrandt
レンブラントのデッサン
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2006.10.20-
2007.1.8
William Hogarth
ウィリアム・ホガース
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2006.6.2-
2006.11.9
François-Marius Granet 1775-1849
フランソワ=マリウス・グラネ1775-1849年
内容を見る
2006.6.1-
2006.10.16
Hubert Robert 1733-1808, dessins du musée du Louvre
ユベール・ロベール1733-1808年―ルーヴル美術館の素描
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2006.6.14-
2006.9.18
Les artistes américains et le Louvre
アメリカ人芸術家とルーヴル
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2006.7.6-
2006.9.4
" Le Trésor du monde " - Joyaux indiens au temps des Grands Moghols
世界の宝―ムガール帝国時代のインドの宝石
内容を見る
2006.2.24-
2006.5.15
Ingres 1780-1867
アングル1780−1867年
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-2006.4.30 Les Van Blarenberghe, des reporters au XVIIIe siècle
ヴァン・ブラレンベルグ兄弟 画家と細密画家
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-2006.1.21 Trésors antiques, bijoux de la collection Campana
古代の宝物―カンパーナ・コレクションの宝石
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2005.9.22 -
2006.1.16
L'atelier de David
ダヴィッドのアトリエ
内容を見る
-2006.1.2 Tunga, à la lumière des deux mondes
トゥンガ、二つの世界の光に照らされて
内容を見る
2005.9.22 -
2006.1.2
Girodet 1767-1824
ジロデ 1767−1824年
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2005.9.29 -
2006.1.2
Goût classique; Les arts graphiques sous le règne de Louis XV
古典趣味 ルイ15世下のグラフィック・アート
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2005.9.29 -
2006.1.2
Frans Post ;Paysages brésiliens
フランス・ポスト ブラジルの風景家たち
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2005.6.10-
2005.9.12
Faïences de l'Antiquité (de l'Égypte à l'Iran)
古代の陶器(エジプトからイランまで)
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-2005.8.21 De la Renaissance à l'âge baroque, Une collection de dessins italiens pour les
musées de France
ルネッサンスからバロック時代まで
フランスの美術館のためのイタリア素描コレクション
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2005.5.12-
2005.8.15
Le dessin florentin sous les derniers Médicis 1620-1720
1620−1720年、メディシス末期時代下のフィレンツェ派の素描
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2005.3.10-
2005.6.6
La France romane au temps des capétiens (950-1150)
初期カペー王朝時代 (950-1150)のフランスにおけるロマネスク
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2005.2.17-
2005.5.16
Comme un rêve, le dessin
夢のように、素描
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2004.4.30-
2005.4.25
30 chefs-d'oeuvre des Arts de l'Islam du Metropolitan Museum
メトロポリタン美術館所蔵イスラム美術の名品30点
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-2005.2.10 Contrepoint, l'art contemporain au Louvre
対比―ルーヴルと現代アート
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-2005.1.17 Ludovico Carracci, dessins du Louvre
ルドヴィコ・カラッチ、ルーヴル美術館所蔵のデッサン
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2004.10.21-
2005.1.17
Le Sacre de Napoléon peint par David
ダヴィッドによるナポレオン戴冠式
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2004.10.8-
2005.1.10
Chefs-d'oeuvre de la collection Edmond de Rothschild. Dessins et estampes du XVe au XVIIIe siècle
エドモン・ロスチャイルドの主要コレクション。15−16世紀のデッサンと版画
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2004.10.7-
2005.1.10
Bernardo Bellotto Tableaux du château royal de Varsovie
ワルシャワ旧王宮蔵 ベルナルド・ベロット
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2004.9.25-
2005.1.3
Primatice, maître de Fontainebleau
プリマティス―フォンテヌブロー派
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2004.6.25-
2004.8.30
Ivoires. De l'Orient ancien aux temps modernes
古代オリエントから現代までの象牙工芸
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2004.3.26-
2004.7.12
Paris 1400, les arts sous Charles VI
パリ1400年、シャルル6世時代の芸術
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2004.4.9-
2004.7.5
Eugène Delacroix, Dessins du Louvre
ウジェーヌ・ドラクロワ、ルーヴル美術館所蔵の素描
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2004.4.9-
2004.7.5
Dante et Virgile aux enfers
地獄のダンテとヴェルギリウス
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オルセー美術館 Musée d'Orsay

会期 展覧会名 内容
2011.9.13-
2012.1.15
Le Culte de la beauté
Mouvement esthétique en Grande-Bretagne, 1860-1900
美への崇拝、1860年から1900年のイギリスにおける耽美主義
本展は19世紀後半のイギリスにおける耽美主義芸術に光を当てる。ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティやホイッスラー、エドワード・バーン=ジョーンズの絵画作品に加えて、ウィリアム・モリスやオーブリー・ビアズリー、さらにはオスカー・ワイルドらの創作にも注目しながら、同時代の写真や装飾美術、文学にも多大な影響を与えた、19世紀後半の美術運動の実像に迫る。
2011.4.5-
2011.7.3
Manet, inventeur du Moderne
マネ、近代美術の創始者
19世紀後半のフランスの画家、エドゥアール・マネの後期作品を中心に構成される展覧会。マネの絵画作品の中で、後期作品はあまり知られていないものも多いが、彼の画業にとっては極めて重要である。本展では、彼と同時代の社会背景や政治情勢あるいは画家自身の周辺を取り巻いた状況を踏まえて、「近代美術の創始者」であるマネの歴史的位置付けを再考する。
2011.3.8-
2011.5.29
Gustav Mahler
グスタフ・マーラー
指揮者で作曲家のグスタフ・マーラーの没後100周年にちなんで開催される展覧会。ウィーンの楽友協会とパリのマーラー・メディアライブラリー所蔵の史料を通じて、新たな視点からこの音楽家をとらえ直し、さらには彼の人生と創作の過程を再びたどることによって、これまで語られてきたマーラー像とは異なる、その実像に迫ろうとする試み。
2011.3.8-
2011.5.29
Peinture préraphaélite et photographie artistique en Grande-Bretagne (1848-1875)
イギリスにおけるラファエル前派の絵画と芸術写真 (1848-1875)
19世紀後半のイギリスにおいて、ラファエル前派の画家たちは、同時代の芸術写真に対し大いなる美的共鳴を見出した。ラファエル前派と関わりの深い評論家ジョン・ラスキンの著作においても、ヴィクトリア朝時代の写真家への言及は、画家に対するものと同様になされている。彼らは互いをよく知っていたし、ダンテやシェイクスピア、バイロンの作品から自分たちの創作のインスピレーションを得ていたことも共通している。本展は、そうしたラファエル前派の絵画と同時代の芸術写真の関係を明らかにしようとする試み。
2010.10.19-
2011.1.23
Jean-Léon Gérôme (1824-1904) L'histoire en spectacle
ジャン=レオン・ジェローム (1824-1904) 劇化された歴史
古代をテーマにした新古典主義的な作風で有名な画家、そして彫刻家でもあったアカデミスムの巨匠、ジャン=レオン・ジェロームの回顧展。美術学校の教員、サロンの審査員をも務めた古典的アカデミスムを継承したジェロームは印象派と敵対する立場をとり続けたことで有名である。
歴史的な題材、劇化されたモチーフ、東洋趣味など、ジェロームの画風と彫刻家としての才能を再発見する展覧会。
2010.3.16-
2010.6.27
ドストエフスキーの大作から想を得た、美術評論家ジャン・クレールによる監修の展覧会。フランス革命直後の1791年、国民議会議員ル・ペルティエ・ドゥ・サン=ファルゴーが、死刑廃止法案を国会に提出したときから、1981年にフランスにおいて死刑廃止が実現したときまでの、約2世紀の間における、犯罪をテーマにした作品をまとめて紹介する展覧会。なお、展示作品の中には、感じやすい方や未成年の方に、刺激が強すぎるものも含まれている。
2010.3.16-
2010.6.20
Meijer de Haan, le maître caché
マイヤー・デ・ハーン、知られざる巨匠
ゴーギャンの友人として知られる、オランダ出身の画家ヤコブ・マイヤー・デ・ハーンの仕事を初めて本格的に紹介する展覧会。これまであまり正当な評価をされてこなかったマイヤー・デ・ハーンであるが、1880年から1890年におけるゴーギャンを中心としたグループにおいて、彼は重要な画家の一人であった。本展覧会では、ポン=タヴェンやプルデュで、ゴーギャンとともに制作した作品をはじめ、この知られざる巨匠の全貌を明らかにする。
2010.2.17-
2010.5.24
Patrick Jouin,La substance du design
パトリック・ジュアン、デザインの実質
アラン・デュカス経営のレストラン『プラザ・アテネ』の設計や、リール駅舎のデザインで知られる、国際的に活躍するフランスを代表するデザイナーの一人、パトリック・ジュアン。本展覧会では、ジュアンと彼のデザイン事務所がこの10年間に生み出した、様々なプロジェクトにおけるデザイン約20作品を紹介する。
2009.5.27-
2010.5.24
elles@centrepompidou
彼女たち@ポンピドー・センター
国立近代美術館が所蔵する、現代の女性芸術家たちの作品が一堂に会する展覧会。女性だけのコレクションを紹介するという、世界で初めての試み。
2009.10.20-
2010.2.4
Art Nouveau Revival
アール・ヌーヴォー・リヴァイヴァル
19世紀末、ベルギーやフランスを中心にヨーロッパ中に広まった芸術様式アール・ヌーヴォーと、1950年代から1970年代における、そのリヴァイヴァル・ブーム時に制作された作品を比較する展覧会。次々と新しい様式が生み出される中で、ほとんど忘れ去られていたアール・ヌーヴォーであったが、1960年代に入ると、デザイン分野だけでなく、美術史やアート・マーケットにおいても本格的に再評価をされるようになった。本展覧会では、時代を超えて、家具やファッションや映画、広告デザイン、はたまたサイケデリックな美学にまで影響を及ぼし、新たな創造の源となったという側面から、アール・ヌーヴォーを検証する。
2009.10.20-
2010.2.4
James (art) Ensor
ジェームズ(アート)アンソール
ニューヨーク近代美術館との協力で実現したこの展覧会。ベルギーの画家ジェームズ・アンソール(1860-1949)はその痛烈な皮肉と、嘲弄、自嘲の感覚、強烈な色彩、豊かな表現力によって、表現主義の先駆者と位置づけられている。アンソールの作品に見る「断絶」と「連続性」をテーマに約90点を紹介。
2009.6.30-
2009.9.13
Max Ernst « Une semaine de bonté » - les collages originaux
マックス・エルンストのコラージュ≪百頭女≫
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2009.4.7-
2009.7.19
Italiennes modèles : Hébert et les paysans du Latium
イタリアのモデル: エベールとラティウム(イタリア中部)の農民
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2009.4.7-
2009.7.19
Voir l'Italie et mourir : photographie et peinture à l'épreuve du « Grand Tour » au XIXème siècle.
イタリアを見て死ね:19世紀の“グランド・ツアー”の写真、絵画、版画
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2009.3.10-
2009.5.31
Oublier Rodin ? La sculpture à Paris 1905-1914
ロダンを忘れるか?パリの彫刻1905-1914
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2008.10.8-
2009.2.2
Le déjeuner sur l'herbe, Picasso et les maîtres
草上の昼食―ピカソと巨匠たち
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2008.9.30-
2009.1.4
Pastels, la collection du musée d'Orsay
パステル画−オルセー美術館のコレクションから
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2008.10.21-
2009.1.2
La France regarde le Japon. Le japonisme et les arts de la table en France.
フランスが夢見た日本―陶器に写した北斎、広重
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2008.10.21-
2009.1.2
Masques. De Carpeaux à Picasso
仮面 カルポーからピカソまで
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2008.5.27-
2008.9.7
Aquarelle, atelier et plein-air
水彩画−アトリエと戸外
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2008.5.27-
2008.9.7
Le daguerréotype français dans les collections du musée d'Orsay
フランス、ダゲレオタイプ写真─オルセー美術館のコレクションから
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2008.5.27-
2008.9.7
Le belle image, l'art du calotype britannique
美しいイメージ─イギリス、カロタイプ写真の芸術
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2008.4.1-
2008.6.22
Lovis Corinth (1858-1925)
ロヴィス・コリント(1858-1925)
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2008.1.12-
2008.4.27
Leon Gimpel (1873-1948), les audaces d'un photographe
レオン・ギンペル(1873-1948),写真家の大胆さ
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2008.1.22-
2008.4.13
Alexandre Charpentier (1856-1909) naturalisme et art nouveau
アレクサンドル・シャルパンティエ(1856-1909):自然主義とアール・ヌーヴォー
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2007.11.13-
2008.2.3
Ferdinand Hodler (1852-1918)
フェルディナント・ホドラー(1852-1918)
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2007.10.16-
2008.1.6
Dessins d'Odilon Redon (1840-1916)
オディロン・ルドン(1840-1916)の素描
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2007.6.19-
2007.9.16
Les Expositions universelles, architectures réelles et utopiques.
万博,現実と空想の建造物
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2007.6.19-
2007.9.16
De Cézanne à Picasso, chefs d'œuvre de la galerie Vollard
ヴォラール画廊―セザンヌからピカソまで
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2007.3.6-
2007.5.27
Léon Spilliaert (1881-1946)
レオン・スピリアールト
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2007.3.6-
2007.5.13
Jules Bastien-Lepages (1848-1884)
ジュール・バスティアン=ルパージュ
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2007.3.6-
2007.5.13
La forêt de Fontainebleau, un atelier grandeur nature
フォンテーヌブローの森、大いなる自然のアトリエ
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2006.11.21-
2007.1.28
Autour de 1900 : un ensemble Art Nouveau. La donation Rispal
1900年前後、アール・ヌーヴォー・コレクション:リスパル寄贈品から
内容を見る
2006.10.31-
2007.1.21
La Photographie de Maurice Denis
モーリス・ドニの写真
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2006.10.31-
2007.1.21
Maurice Denis
モーリス・ドニ
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2006.10.24-
2007.1.14
Correspondances Musée d'Orsay/Art contemporain
オルセー美術館通信/現代アート
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2006.7.11-
2006.10.1
Auguste Rodin / Eugène Carrière
ロダン/カリエール
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2006.6.27-
2006.9.24
L'oeuvre d'art et sa reproduction photographique
美術作品と写真による再現
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2006.6.27-
2006.9.17
Du symbolisme à l'expressionnisme Willumsen (1863-1958), un artiste danois
象徴主義から表現主義―デンマークの芸術家ヴィルムセン(1863-1958)
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2006.5.30-
2006.9.3
Dessins de Jean-François Millet
ジャン=フランソワ・ミレーのデッサン
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-2006.6.4 Saint-Gobain (1665-1937) :une entreprise devant l'Histoire
サンゴバン(1665-1937):歴史と歩む企業
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-2006.6.4 Figures et portraits
人々の姿とポートレート
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2006.2.28-
2006.5.28
Cézanne et Pissarro, 1865-1885
セザンヌとピサロ 1865−1885年
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2005.9.20 -
2006.1.8
L'Art russe dans la seconde moitié du XIXe siècle;en quête d'identité
19世紀後半のロシア美術:アイデンティティを求めて
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2005.9.27-
2006.1.1
Eglises : orient ou occident ?
教会:東方か西方か?
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-2005.9.4 L'empire brésilien et ses photographes
ブラジルの帝国とその写真家たち
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2005.5.24-
2005.8.28
Daumier, les célébrités du Juste Milieu
ドーミエ、中道派の名士たち
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-2005.7.3 Le Théâtre de l'Oeuvre 1893-1900; naissance du Théâtre moderne
名作座1893−1900年、近代演劇の誕生
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2005.3.14-
2005.6.26
Le Néo-impressionnisme, de Seurat à Paul Klee
新印象主義:スーラーからポール・クレーまで
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-2005.2.13 La maison Wendel, trois siècles d'industrie en Lorraine(1704-2004)
ヴェンデル社、ロレーヌ地方での300年(1704-2004)の製鉄産業
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2004.10.19-
2005.1.16
Stieglitz et son cercle: la modernité à New-York 1905-1930
スティーグリッツとその周辺:ニューヨークのモダニズム1905-1930年
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-2004.9.13 Photographies de guerre, de la Crimée à la Première Guerre mondiale
戦争写真、クリミア戦争から第一次世界大戦まで
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2004.6.16-
2004.9.12
La Main aux algues et aux coquillages, Le testament artistique d'Emile Gallé
「エミール・ガレの芸術的遺言-海草と貝殻のついた手-」展
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2004.6.2-
2004.9.5
Jongkind (1819−1891)
ヨンキント(1819-1891)
内容を見る
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ポンピドー・センター Centre Pompidou

会期 展覧会名 内容
2011.10.10-
2012.1.9
Yayoi Kusama
草間弥生
60年代にセンセーショナルなパフォーマンスで有名となった草間弥生。彼女の活躍はパフォーマンスのみならず、絵画、彫刻、環境芸術など多岐にわたる。ポンピドー・センターが主催する本展では、1949年から2001年の間の150点に及ぶ作品を展示し、作家のクリエイティヴィティに迫る。なお、本展がフランスでは初めての草間弥生の本格的回顧展となる。
2011.9.21-
2012.1.9
E.Munch. L'œil moderne 1900-1944
エドヴァルド・ムンク、近代の眼 1900年から1944年まで
オスロのムンク美術館との共同企画により実現したエドヴァルド・ムンクの回顧展。「近代の眼」と題されたこの展覧会には、絵画作品に加え、写真、映画、そしてムンクには珍しい彫刻作品も展示される。また本展は、映画や演劇の演出などを通じて、近代的な表現方法を探求した、ムンクの「前衛芸術家」としての側面にスポットを当て、象徴主義や前表現主義と結び付けられて語られることの多いムンクの前衛的な一面をとらえ直す試み。
2011.3.2-
2011.7.4
François Morellet, Réinstallations
フランソワ・モルレ「リインスタレーション」
現代美術作家のフランソワ・モルレは、20世紀後半以降のインスタレーションの分野において先駆者とみなされている。本展は、1960年代から現在に至るまでのモルレの創作の軌跡を、およそ25点の作品とともにたどり、彼の作品がその後の多くのアーティストたちに影響を与えたということを明らかにする。
2010.12.1-
2011.3.21
Mondrian / De Stijl
モンドリアン/デ・ステイル
20世紀初頭の美術運動であるデ・ステイルとオランダ出身の抽象画家ピエト・モンドリアンの関係に焦点を当てた展覧会。モンドリアンは、ヘリット・リートフェルトやテオ・ファン・ドースブルフらとともに、デ・ステイルの主要なメンバーの一人であった。本展では、20世紀前半の前衛美術に大きな足跡を残したモンドリアンの創作を、彼が深いかかわりを持ったデ・ステイルの活動や作品を通じて振り返る。
2010.9.22-
2011.1.10
Arman
アルマン
フェルナンデス・アルマン(1928-2005)は20世紀の美術運動「ヌーヴォ・レアリスム」を代表する一人で、第二次大戦後の大量消費社会を批判した現代アーティストである。日用品や廃棄物から美を見出したアーティストの国内外から集めた作品約120点を通じて1950年代後半から20世紀末までのアルマン作品の変遷をたどる。
2010.3.10-
2010.7.19
Lucian Freud, L'Atelier
ルシアン・フロイドのアトリエ
精神分析学者ジークムント・フロイトの孫であり、現代アートを代表するイギリス人作家ルシアン・フロイド(1922-)の個展。裸体を描いたシリーズ、自画像シリーズなど大作約50点とロンドンにあるアトリエの写真をあわせて紹介する展覧会。
2009.10.14-
2010.3.8
Soulages
スーラージュ
戦後の抽象絵画を代表するフランスの画家で、現在もなお一線で活躍するピエール・スーラージュ。彼の90回目の誕生日前日から開催される大規模な回顧展。100点余りの作品を公開する本展覧会は、1946年から今日までの約60年間の画業を、あますことなく紹介するものである。
2009.9.23-
2010.1.11
La Subversion des images, Surréalisme, photographie, film
イメージの転覆、シュルレアリスム、写真、映像
マン・レイやハンス・ベルメール、ジャック=アンドレ・ボワファールらの作品に代表される、シュルレアリスムの写真や映像作品をまとめて紹介する展覧会。雑誌やアーティストブックなどの出版物、スピード写真を使った作品やシュルレアリストの肖像写真など、約400点を公開する。
2009.4.8-
2009.8.10
Kandinsky
カンディンスキー
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2009.3.18-
2009.7.20
Alexandre Calder. Les années parisiennes (1926-1933).
アレクサンダー・カルダー -パリ時代(1926-1933)
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2009.2.11-
2009.5.11
Asger Jorn
アスガー・ヨルン
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2009.2.25-
2009.3.23
Vides. Accrochages au musée.
空虚−美術館への接触
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2008.11.5-
2009.2.1
Damian Ortega
ダミアン・オルテガ
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2008.11.19-
2009.1.26
Ron Arad
ロン・アラッド
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2008.10.15-
2009.1.26
Le Futurisme à Paris - une avant-garde explosive
パリの未来派−爆発するアヴァンギャルド
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2008.9.17-
2009.1.5
Jacques Villeglé
ジャック・ヴィルグレ
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2008.7.2-
2008.12.8
Hommage à Madame Georges Pompidou
ジョルジュ・ポンピドー夫人へのオマージュ
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-2008.10.13 Hommage à Georges Rouault
ジョルジュ・ルオーに捧げるオマージュ
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-2008.9.22 Dominique Perrault Architecte
建築家ドミニク・ペロー
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2008.5.7-
2008.8.11
Traces du Sacré
聖なるものの痕跡
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2008.5.5-
2008.6.2
Pol Abraham
ポル・アブラハム
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2008.3.5-
2008.6.2
Louise Bourgeois
ルイーズ・ブルジョワ
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2008.2.13-
2008.5.19
Les inquiets, 5 artistes sous la pression de la guerre
不安な人々, 戦争迫害下の5人のアーティスト
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2007.10.17-
2008.2.11
L'atelier d'Alberto Giacometti (collection de la fondation Alberto et Ann
ette Giacometti)
アルベルト・ジャコメッティのアトリエ
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2007.11.7-
2008.1.7
Silvia Bächli
シルヴィア・ベッヒュリ
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2007.9.19-
2008.1.7
Victor Errice - Abbas Kiarostami : correspondances
ヴィクトール・エリセ―アッバス・キアロスタミ:往復書簡
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2007.7.4-
2007.10.8
Julio Gonzalez
ジュリオ・ゴンザレス
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2007.6.6-
2007.9.17
Annette Messager
アネット・メサジェ
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2007.5.10-
2007.8.15
Philippe Mayaux, «A mort l'infini»
フィリップ・マヨー《無限の死》
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2007.4.25-
2007.8.15
Airs de Paris
パリの空気
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2007.3.14-
2007.6.25
Samuel Beckett
サミュエル・ベケット
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2007.4.2-
2007.6.4
Pierre Klossowski
ピエール・クロソウスキー
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2007.2.1-
2007.5.12
Nouvel Accrochage des Collections modernes (1906-1960)
1906-1960年の名作展
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2006.12.20-
2007.2.19
Hergé
エルジュ
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2006.10.4-
2007.2.5
Yves Klein―corps, couleur,immatériel
イヴ・クライン〜肉体、色、非物質
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2006.4.5-
2007.1.29
Le mouvement des images、Art et Cinéma
イメージの躍動―芸術と映画
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2006.10.4-
2007.1
Robert Rauschenberg, Combine (1953-1964)
ロバート・ラウシェンバーグ〜コンバイン(1953-1964)
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2006.9.27-
2006.11.27
Les peintres de la vie moderne.
Donation collection photographique de la Caisse des Dépôts
現代生活の画家たち
預託供託公庫寄贈写真コレクションによる
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2006.2.8-
2006.9.4
Tête à Tête
テタテート―頭と頭
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2006.3.8-
2006.7.17
L'Art à Los Angeles (1965-1985)
ロサンゼルスの芸術(1965-1985)
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-2006.5.22 Hans Bellmer - Anatomie du désir
ハンス・ベルメール―欲望の解剖学
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2005.6.15-
2006.4.3
Big Bang, Destruction et création dans l'art du XXe siècle
ビッグ・バン、20世紀アートの破壊と創造
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-2006.1.16 Marepe
マレペ
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-2005.10.20 Acquisitions récentes, Oeuvres contemporaines
新コレクション展
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-2005.10.17 D.Day, Le Design Aujourd’hui
D・デイ、今日のデザイン
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-2005.8.29 Robert Mallet-Stevens
ロベール・マレ=ステヴァン
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2005.5.25-
2005.8.8
Africa Remix, l'Art contemporain d'un continent
アフリカ・リミックス、大陸の現代美術
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-2005.6.6 Rainer Werner Fassbinder, Un cinéaste d’Allemagne
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、ドイツの映画作家
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-2005.5.9 Dionysiac
ディオニューソス祭のように
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2004.12.8-
2005.3.7
Jean Hélion
ジャン・エリオン
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-2005.1.17 Ecoute
聴く
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2004.9.22-
2005.1.3
Sons & Lumières : une histoire du son dans l'art du XXe siècle.
音と光―20世紀アートの音の歴史
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2004.6.9-
2004.9.27
Aurélie Nemours, Rythme, Nombre, Couleur
オレリー・ヌムールのリズム、数、色
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2004.4.21-
2004.8.23
Giuseppe Penone, exposition rétrospective 1968-2004
ジュゼッペ・ペノネ回顧展1968-2004年
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2004.3.3-
2004.6.28
Joan Miró, 1017-1934  la naissance du monde
ジョアン・ミロ1017-1934年、世界の誕生
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ケ・ブランリ美術館 Musée du quai Branly

会期 展覧会名 内容
2011.11.8-
2012.1.29
Samouraï
サムライ
日本の侍文化を紹介する試み。12世紀から19世紀までの140点を超える甲冑やよろい兜などが展示される。戦の際はもちろん、儀式や行進にも使用された甲冑は、身を守る道具であると同時に、ひとつの芸術作品でもあった。知的階級に属し、しばしば武道の暴力性とは正反対の、書道、詩吟、文学などを実践した、侍の文化全般を紹介する。アン&ガブリエル・バルビエ=ミュラーの日本の甲冑コレクションが公開されるのはヨーロッパ初となる。
2011.6.21-
2011.10.2
Maya, De l'aube au crépuscule du Guatemala
マヤ、グアテマラの始まりから衰退まで
マヤ文明の高度な文化的所産を、ユネスコの世界遺産登録を目指すエル=ミラドール遺跡を中心とした、近年の考古発掘調査の研究成果に基づいて紹介する。出品される150点近くの発掘品や史料のほとんどがグアテマラ本国以外では展示されたことがなく、コロンブスが発見する前のアメリカ大陸の歴史を考える上で、極めて重要な展覧会。
2011.2.8-
2011.5.15
L'Orient des femmes vu par Christian Lacroix
クリスチャン・ラクロワが見たオリエントの女性たち
芸術への造詣も深いフランスのファッション・デザイナー、クリスチャン・ラクロワが選んだ近東の女性の衣装や伝統的な装飾品を集めた展覧会。オリエントの女性たちへの讃歌とも呼べる本展は、主に、シリア北部からシナイ半島の地域の女性たちが身に纏う民族衣装と装飾品で構成され、高い芸術性を持つ。その多くがフランスで初めて紹介される。
2010.10.5-
2011.1.30
Baba Bling
ババ・ブリング
本展は、どのようにして移民の人々が、出身国の文化的背景の中で、移民先の文化・慣習・信仰を受け入れてきたのかという、その歴史的な側面に焦点を当てる。とりわけ、シンガポールにおいて、「中国人」あるいは「西洋文化を取り入れたグループの長」を意味する「ババ」の人々を中心に据えて、彼らの生活に深く関わる品々480点を並べ、移民の文化的同化の問題について考える。
2010.6.22-
2010.10.3
Autour du Fleuve Congo
コンゴ川流域に
ガボン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国など、中央アフリカの伝統的な美術を紹介する展覧会。北の山地から南のサバンナまで、コンゴ川流域のバンツー諸語を使用する民族たちに伝わる作品約170点や、貴重な資料約80点を展示する。
2010.2.16-
2010.7.11
La fabrique des images
図像の製造
5大陸の芸術を図像学と人類学の観点から解明する展覧会。
アフリカ、15-16世紀ヨーロッパ、インディアン、イヌイットやアボリジニ芸術で見られる図像はそれぞれ異り、特定な意味をもっている。
本展では彫刻、絵画、偶像など約160点を通して、アニミズム、トーテミズム、自然主義、アナロジズムの4つの信仰と世界観が作品としてどのように表現されたか紐解く。
2009.10.6-
2010.1.24
Teotihuacan Cité des Dieux
テオティワカン、神々の都市
紀元前1世紀に古代メキシコに建設され7世紀に至るまで、文化と芸術の活力に溢れていた大都市テオティワカン。
600年後、アステカ人は見捨てられたテオティワカンを発見し、その豊かさと美しさに圧倒され、「人間が神になる場所」と名付ける。展覧会では450点を通し古代都市テオティワカンのその神秘的な文明に焦点を当てる。
2009.6.16-
2009.9.9
Tarzan ! Y a-t-il des tigres en Afrique ?
ターザン!アフリカに虎はいますか?
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2008.3.18-
2009.7.19
Planète métisse, To mix or not to mix
異種交配の惑星:To mix or not to mix
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2009.3.17-
2009.6.28
Le siècle du Jazz
ジャズの世紀
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2009.2.3-
2009.5.10
Mangareva. Panthéon de Polynésie.
マンガレヴァ―ポリネシアの神殿
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2009.2.3-
2009.5.10
Recettes des dieux. Esthétique du fétiche.
神の利益― フェティッシュの美学
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2008.9.30-
2009.1.11
Upside Dowm, Les Arctiques
さかさまの北極
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2008.9.30-
2009.1.11
L'esprit Mingei au Japon : de l'artisanat populaire au design
日本の民芸の心: デザインに向かう手工芸品
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2008.10.14-
2009.1.4
Chemins de couleur. Teintures et motifs du monde
色彩の道―世界の染料とモティーフ
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2008.10.14-
2009.1.4
Rouge Kwoma. Peintures mythiques de Nouvelle-Guinée
赤いコマ族―ニューギニアの神話画
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2008.6.17-
2008.9.14
Polynésie Arts et Divinités 1760-1860
ポリネシアの芸術と神々1760-1860
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-2008.7.20 Elena Izcue, Lima-Montparnasse
エレーナ・イスクエ、リマ―モンパルナス
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-2008.7.20 Paracas, mythes et symboles du Pérou ancien
パラカスの織物、古代ペルーの神話と象徴
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2008.2.19-
2008.5.11
Ivoires d'Afrique
アフリカの象牙
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2008.2.19-
2008.5.11
Au nord de Sumatra : les batak
スマトラの北:バタック族
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2007.10.23-
2008.1.13
L'aristocrate et ses cannibales
貴族と食人種
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2007.10.2-
2008.1.6
Diaspora
ディアスポラ
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2007.10.2-
2008.1.6
Bénin, cinq siècles d'art royal
ベニン王国、5世紀の王の芸術品
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2006.6.23-
2007.11.25
"Nous avons mangé la forêt" : Georges Condominas au Vietnam
『我々は森を食べた』ベトナムのジョルジュ・コンドミナス
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2007.6.19-
2007.9.16
Ideqqi, arts de femmes berbères
Ideqqi ベルベル人女性の芸術
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2007.6.18-
2007.9.16
Objets blessés, la réparation en Afrique
痛んだ工芸品, アフリカにおけるその修繕
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2007.6.18-
2007.9.16
Au nord de Sumatra : les batak
スマトラの北:バタック族
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2007.4.2-
7.8
Jardin d'Amour, Installation de Yinka Shonibare
愛の庭、インカ・ショニバレのインスタレーション
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2007.4.2-
7.8
Nouvelle-Irlande, Arts du Pacifique Sud
ニューアイルランド島、南太平洋の芸術
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2007.2.12-
2007.5.13
Le Yukatan est ailleurs, expéditions photographiques de Desiré Charnay
異郷としてのユカタン〜デジレ・シャルネの写真探検
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2007.2.12-
2007.5.13
Premières nations, collections royales
原初の民〜王立コレクションから
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2006.9.18-
2007.1.21
D'un regard l'autre
他者への視線
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2006.6.23-
2006.12.17
Qu'est ce qu'un corps ?
肉体とは?
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パリ市立美術館 Musées de la Ville de Paris

会期 美術館 展覧会名 内容
2011.11.9-
2012.1.29
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Antoine Bourdelle/Que du dessin
アントワーヌ・ブールデルとたくさんのデッサン
ロダンの助手を務めたことでも知られ、またジャコメッティやマイヨールらが学んだアントワーヌ・ブールデル。ブールデルのデッサンを中心に構成される本展は、彼の生誕150周年を記念して開催され、選りすぐられたおよそ200点の作品が並ぶ。年代順に、その創作の軌跡をたどるとともに、極めて多面的なブールデル芸術の実像にも迫ることができる展覧会。
2011.10.13-
2012.1.15
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
La Comédie-Française s'expose
コメディー=フランセーズが魅了する
プティ・パレが開催するフランス国立劇場コメディー=フランセーズの展覧会。200点の絵画、彫刻、資料、私物、アクセサリーや模型など、謎に包まれた劇場の舞台裏を覗くことのできる内容。縁が深く、本展でもストーリーテラー役として登場する劇作家モリエールのテキストや、モリエール一座の歴史、コメディー=フランセーズゆかりの俳優の紹介などを、豊富な資料と展示物で紹介する。
2011.7.19-
2011.11.13
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Cranach et Dürer graveurs : rivalité et émulation
版画家としてのクラナッハとデューラー、対立と競争
ドイツ・ルネサンスを代表する2人の芸術家、クラナッハとデューラー。画家、版画家、素描家として彼らが後世に残した功績や影響は、はかりしれないものがある。本展では、中でも2人の版画作品に焦点を当て、およそ30点を展覧する。両者が取り組んだ宗教的な図像表現や同時代人の肖像表現の比較を通じて、16世紀ドイツで活躍した2人の芸術家の独創性に迫る。
2011.3.25-
2011.7.24
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Madame Grès, la couture à l'œuvre
マダム・グレ、創り上げるクチュール
20世紀のパリ・モード界に偉大な足跡を残すクチュリエールの一人、マダム・グレの初めての回顧展。彼女の言葉には「私は彫刻家になりたかった。けれど、私にとって布地と向き合うことは、石と向き合うことと同じだった」というものが残されている。この言葉の通り、彼女の作品は、まるで彫刻のように三次元的に構築され、ヘレニズム時代の彫像が持つような美しいドレープが特徴のひとつに挙げられる。本展ではパリのガリエラ美術館や個人コレクターが所蔵するマダム・グレの作品およそ80点を並べ、彼女の創作を振り返る。
2011.3.25-
2011.7.17
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Kees Van Dongen
Fauve, anarchiste et mondain
キース・ヴァン・ドンゲン
フォーヴ、アナーキスト、社交家
オランダ出身で、主にフランスで活動した画家、キース・ヴァン・ドンゲンの多面的な芸術、およびその人物像に焦点を当てた展覧会。マチスやマルケらに代表されるフォーヴィスムに参加し、20世紀の前衛芸術を牽引した画家の一人として知られるヴァン・ドンゲン。本展は、19世紀末から1930年代初頭に制作された絵画や素描、磁器などおよそ90点の作品を並べて、この芸術家の実像に迫る。
2011.3.8-
2011.7.17
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Jardins romantiques français (1770-1840)
1770-1840年におけるフランスのロマン主義的庭園
啓蒙の世紀とされる18世紀の後半から19世紀前半の七月王政時代までの、フランスにおける庭園の変遷を振り返る展覧会。フランス国内の多数の美術館および個人コレクターが所蔵する絵画、デッサン、美術工芸品を一堂に会し、激動のフランス社会の中で「庭園」が果たしてきた役割、そしてその歴史的位置付けを考える。
2011.6.1-
2011.6.12
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Vitraux parisiens au XIXe siècle
19世紀パリのステンドグラス
パリで開かれる「サロン・ド・デッサン2011」にちなんで、19世紀の代表的な二人のガラス職人、プロスペール・ラファイエおよびガスパール・ジゼルのデッサンおよそ40点を展覧する。この二人の職人は、数多くの教会のためのステンドグラスの制作・修復を手掛け、19世紀のガラス芸術の復興に大きく寄与した。本展は、彼らのデッサンを通して、当時のパリ、ひいてはフランスにおけるガラス芸術の復興の軌跡をたどる。
2011.3.10-
2011.6.5
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Jean-Louis Forain 1852-1931 “La comédie parisienne”
ジャン=ルイ・フォラン 1852-1931年 《ラ・コメディー・パリジェンヌ》
19世紀後半のフランスで活動し、印象派展にも参加した画家ジャン=ルイ・フォランの作品240点余りを一堂に会した展覧会。エコール・デ・ボザールでジェロームに師事した初期時代から、マネやドガにも共通するテーマ「現代生活」を盛んに取り上げた19世紀末、そしてその様式が大きく変わっていく1900年代に至るまでのフォランの画業を、世界各国の美術館および個人コレクターが所有する作品を通じて概観する。
2011.3.1-
2011.5.29
Maison de Balzac
バルザックの家
Théophile Gautier s'invite chez Balzac
バルザックの家に招かれたテオフィル・ゴーティエ
バルザックと深い親交のあった、19世紀フランスの詩人・作家テオフィル・ゴーティエ。文芸評論や美術批評も手掛け、絵画制作も行ったゴーティエによる貴重な絵画やデッサンを展示し、その生涯を多角的にとらえようとする試み。本展はゴーティエ生誕200周年を記念して開催。
2010.10.13-
2011.2.27
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Voyage en Capitale. Louis Vuitton et Paris
都市を旅する ルイ・ヴィトンとパリ
トランク職人ルイ・ヴィトンに始まる、150年以上の歴史を持つルイ・ヴィトン社のトランクと鞄を集めた展覧会。ルイ・ヴィトンが遺した名品と、フランス国立図書館や装飾美術館、パリ市立歴史図書館の収蔵品を並べ、都市の文化史・芸術史においてルイ・ヴィトンを再び位置付けようとする試み。
2010.11.18-
2011.2.20
Musée Cognacq-Jay
コニャック=ジェイ美術館
Tivoli. Variations sur un paysage au XVIIIe siècle
チボリ、18世紀の風景画に見るヴァリエーション
ローマから東へ約30キロメートルのところに位置する町、チボリ。本展は、景勝地としても名高いこの町をモチーフとした絵画や版画、素描など50点余りを集めて、18世紀の西洋絵画史における風景表現と絵画モチーフとしての町・チボリの関係について考察する。フランス・ロココ美術の代表的な画家ブーシェや廃墟を描いたことで知られるユベール・ロベール、さらにはヴェルネらの風景画に多大なインスピレーションを与えた「チボリ」の魅力に迫る。
2010.11.5-
2011.2.20
Maison de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館
Portraits d'écrivains de 1850 à nos jours
1850年から現代に見る作家たちの肖像
「作家たちの肖像」をテーマにした本展は、ヴィクトル・ユゴー記念館をはじめ、パリのロジェ・ヴィオレ・コレクションやヨーロッパ写真館所蔵の、およそ90人の作家の肖像写真と30人の写真家の作品200点を展示し、19世紀後半から現代に至るまでの名立たる作家及び写真家の足跡をたどる。20世紀の写真家の中には、ドゥニーズ・コロンやリチャード・アヴェドン、アーヴィング・ペン、そして田原桂一も含まれ、多くの著名な写真家の作品と作家たちの肖像写真を見ることができる。
2010.11.3-
2011.2.6
Maison de Balzac
バルザックの家
Louise Bourgeois : Moi, Eugénie Grandet...
ルイーズ・ブルジョワ:私、ウジェニー・グランデ…
2010年5月に逝去したフランス出身の現代美術作家ルイーズ・ブルジョワによる、バルザックの家のために制作された作品を展覧する。バルザックの代表作のひとつ『ウジェニー・グランデ』にちなんだその作品を通じて、彼女の創作を紹介する。
2010.10.15-
2011.1.30
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Basquiat
バスキア
アメリカ人アーティスト、ジャン=ミシェル・バスキアの生誕50周年を記念して開催される大回顧展。1960年にニューヨークのブルックリンに生まれ、1988年に27歳の若さで世を去ったバスキア。1970年代末からニューヨークで盛んに描かれるようになるスプレーペインティングの代表的なアーティストの実像に迫る。
2010.9.28-
2011.1.16
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
La Russie romantique. Chefs-d'œuvre de la Galerie Trétiakov, Moscou
ロシアのロマン派 モスクワ・トレチャコフ美術館の傑作
フランスにおけるロシア年にちなみ、ロシアにおけるロマン派をパリで初めて紹介する展覧会。アレクサンドル1世とニコライ1世の治世下の代表的な絵画や彫刻、工芸品などおよそ70点を展示する。実業家であり美術愛好家であったパーヴェル・トレチャコフによってモスクワに誕生したトレチャコフ美術館所蔵の傑作の数々は、ロシア文学の黄金期に活躍した小説家プーシキンやゴーゴリといった19世紀ロシアの天才たちの実像もまた明らかにしてくれる。
2010.9.24-
2011.1.8
Bibliothèque Forney
フォルネ図書館
Cent pour cent bande dessinée
100人による100点
世界中から招かれた100人の漫画家が選んだ100枚の原画を紹介する展覧会。
本展では、現在活躍する作家が過去の名画についてそれぞれの印象や評価、作品の見方、描き方を紹介する。漫画史に残る名作と現代の作家との対話を公開する、漫画家による漫画の展覧会である。
2010.9.10-
2011.1.2
Musée Cernuschi
チュルヌスキ美術館
Archéologues à Angkor. Archives photographiques de l'Ecole française d'Extrême-Orient
アンコールワットの考古学者たち フランス極東学院の写真史料
アンコールワットにおけるフランス極東学院の活動100周年にちなんで開催する展覧会。東アジアの歴史や文化を調査研究するフランス極東学院は1907年以降、カンボジアのアンコールワットの修復、景観再生のために活動を行ってきた。本展は異なる時期に撮影されたアンコールワットの写真およそ100点を通じて、彼らの活動の変遷を紹介する。
2010.3.24-
2011.1.2
Halle Saint-Pierre 
パリ市立アル・サン=ピエール美術館
Art brut japonais
アール・ブリュット・ジャポネ
日本人によるアール・ブリュットの作品を、フランスで紹介する、初の大規模な展覧会。滋賀県近江八幡市にあるボーダレス・アートミュージアムNO-MAが全国のアール・ブリュット作品の調査をする中で出会った作家63人の、約700点もの絵画やデッサン、そして彫刻作品が、モンマルトルの丘の麓にあるパリ市立アル・サン=ピエール美術館に出品されている。
2010.3.11-
2010.8.29
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Yves Saint Laurent : 40 ans de création
イヴ・サンローラン、創作の40年
「モードの帝王」と称され、20世紀ファッション業界をリードしたファッションデザイナー、イヴ・サンローラン(1936-2008)の回顧展。
男性用の服をアレンジし、女性用のスーツを生み出したことで、現代女性の新しいドレスコードを打ち立てたサンローラン。本展では、代表作のスモーキングスーツ、パンタロン・スーツ、サファリ・ルックをはじめ、作品約300点、デッサンや映像などさまざまな資料を通して、サンローランファッションの集大成を紹介する。
2010.3.2-
2010.7.11
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Frédéric Chopin. La note bleue
ショパンの「青い音符」
ショパンの音楽には「青い音符」が存在する、と称したのは恋人ジョルジュ・サンドと友人ウジェーヌ・ドラクロワである。
ロマン派音楽を代表するポーランド出身の作曲家・ピアニスト、フレデリック・ショパン(1810-1849)は、1831年から1849年までの18年間をパリで生活し、ロマン派芸術家のサロンでもあった画家アリ・シェフェールの自宅(現・ロマン派美術館)へと足繁く訪れた。
「ショパン生誕200年」を記念する本展では、ショパンのパリでの生活を振り返り、パリで開花した音楽家としての才能に注目する。
シャセリオー、クレジンガー、コロー、クールベ、ドラクロワ、シェフェールの絵画、彫刻や素描など約90点を展示。
2010.3.26-
2010.7.4
Maison de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館
"Les Orientales"
《東方詩集》
西洋が東洋に対して抱いた憧れや好奇心を指す東洋興味、オリエンタリズム。
フランスの文豪ヴィクトル・ユゴーは東洋文化に触発され、1829年に《東方詩集》を発表する。展覧会では、ユゴーと同じように、東洋に魅せられたジェリコー、ジロデやドラクロワの作品をユゴーの詩とあわせて紹介する。
2009.11.20-
2010.3.14
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Isadora Duncan (1877-1927) "Une sculpture vivante"
イサドラ・ダンカン(1877-1927)“生きた彫刻”
モダン・ダンスの先駆者であり、世紀転換期に活躍したアメリカの舞踏家イサドラ・ダンカン。ダンカンのダンスに魅了されたブールデルは、彼女をモデルに数多くの作品を制作した。ダンカンを描いたデッサンを多数所蔵するブールデル美術館で開かれる本展では、さらに同テーマの彫刻や絵画、100枚もの写真やステージ衣装など、世界中から集めた作品や貴重な資料を一堂に集め、ダンカンの独自性を紹介する。
2009.1.21-
2010.1.31
Crypte archéologique du Parvis de Notre-Dame
ノートル・ダム大聖堂のクリプト
Les grands monuments de Lutèce, Premier projet urbain de Paris
ルテシィアのモニュメント-パリ最初の都市計画
<ルテティア>とはパリの古名のこと。1世紀から4世紀にかけて建てられた主要建造物を通じて、古代パリの創建と進化を辿る。3D復元やイラストレーションといった、これまで未発表の最新の研究資料を通じて、古代パリのモニュメンタル建造物の設計図や立面図、機能、装飾などを見ることができる。
2009.10.22-
2010.1.31
Maison de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館
Portrait d'une collection / Une collection de portraits
コレクションの肖像・肖像のコレクション
ユゴー作品における写真技術の影響関係に焦点を当てた展覧会。また本展は、ユゴー自身の生涯における3つの期間、亡命先のイギリス海峡の島ジャージー(1852年から1855年)、続くガーンジー島(1855年から1870年)での日々、そしてパリで過ごした最期の年月(1855年まで)をも、数々の写真によって明らかにする。ナダールの作品をはじめとする、ユゴー記念館が所蔵する200点もの肖像写真や資料が出品される。
2009.9.29-
2010.1.17
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Souvenir d'Italie (1600-1850)
イタリアの思い出、1600-1850年
17世紀から19世紀半ばにかけて、イタリアを訪れたフランスの芸術家たちの絵画や彫刻、版画作品を集めた展覧会。ローマ時代の遺跡や神話的なイコノグラフィー、あるいはルネサンス時代の建造物など、当時のフランス人アーティストが好んで取り組んだ、イタリアをテーマとした作品約100点を紹介する。
2009.9.24-
2010.1.17
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Fernand Pelez, la parade des humbles
フェルナン・ペレ、庶民のパレード
フェルナン・ペレはベル・エポックの庶民的なパリを描いたフランス人画家。展覧会では、プティ・パレが所蔵するペレの絵画・デッサン全体を見ることができる。
第三共和政のパリ美術業界の有名人だったペレはアカデミックな教育を受けたが、1880年には自然主義へと向かい、人間の条件を作品の中心的主題としパリの近代化が生んださまざまな問題に目を向けるようになる。庶民的なパリを体現する女性、子供、大道芸人、オペラ座の若い踊り子の無邪気で気だるい姿を好んで描いた作家である。
2009.10.16-
2010.1.10
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
DEADLINE
デッドライン
抽象表現主義の画家ウィレム・デ・クーニングや、アメリカの写真家ロバート・メイプルソープをはじめとする、この20年間に逝去した12人の現代アーティスト。彼らの晩年における作品に焦点を当てた展覧会。老いや病によって死に直面した彼らが、その体験をいかに作品に反映させたかを探る。
2009.9.30-
2010.1.3
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
La Révolution Française à Paris, Trésors cachés du musée Carnavalet
パリのフランス革命、カルナヴァレ美術館の秘宝
現在、「フランス革命」展示室の改修工事が行われているカルナヴァレ美術館では、デッサンと版画を中心にフランス革命関連の秘蔵作品約150点を展示。革命期の出来事を時代順に女性、報道、破壊行為や宗教の問題などさまざまなテーマを通して紹介する。
2009.9.10-
2009.12.6
Musée Cognacq-Jay
コニャック=ジェイ美術館
Marguerite Gérard, artiste en 1789
マルグリット・ジェラール、1789年の画家
内容を見る
2009.5.20-
2009.11.15
Mémorial du Maréchal Leclerc de Hauteclocque et de la Libération de Paris - Musée Jean Moulin
ルクレール・ド・オートクロク元師とパリ解放の記念館 ジャン・ムーラン博物館
Accessoires de mode sous l'Occupation, Paris 1940-1944
占領下のモード パリ1940-1944
内容を見る
2009.4.3-
2009.9.30
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Ange Leccia et le pavillon
アンジェ・レッチアとパヴィリオン
内容を見る
2009.6.19-
2009.9.13
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Henri Cartier-Bresson L'imaginaire d'après nature
アンリ・カルティエ=ブレッソン、写生による想像
内容を見る
2009.5.29-
2009.9.6
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Dans l'oeil du critique - Bernard Lamarche-Vadel et les artistes
評論家のまなざし、ベルナール・ラマルシュ=ヴァデルとアーティストたち
内容を見る
2009.3.26-
2009.9.6
Musée Zadkine
ザッキン美術館
Zadkine sur papier
ザッキンのデッサン
内容を見る
2009.3.3-
2009.7.26
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Marc Riboud, L'intinct de l'instant - 50 ans de photographie
マーク・リブー、瞬間の親密さ - 写真の50年
内容を見る
2009.4.9-
2009.7.5
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Le Mont Athos et l'Empire byzantin. Trésors de la Sainte montagne
アトス山とビザンティン帝国-聖なる山の宝
内容を見る
2009.4.3-
2009.6.28
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Bâtir pour le Roi, Jules Hardouin-Mansart (1646-1708)
王のための建築―ジュール・アルドゥアン=マンサール
内容を見る
2009.4.2-
2009.6.28
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
William Blake. Le génie visionnaire du romantisme anglais
ウィリアム・ブレイク イギリス・ロマン主義、妄想の天才
内容を見る
2009.2.20-
2009.6.28
Musée Cernuschi
チュルヌスキ美術館
Six siècles de peintures chinoises, œuvres restaurées du musée Cernuschi
中国絵画の6世紀 チュルヌスキ美術館の修復作品
内容を見る
2009.2.13-
2009.5.24
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Giorgio de Chirico. La fabrique de rêves
ジョルジョ・デ・キリコ 夢の製造
内容を見る
2008.11.29-
2009.4.26
Musée Galliera
ガリエラ美術館
Sous l'Empire des crinolines 1852-1870
クリノリンの帝国のもとで 1852-1870年
内容を見る
2009.1.29-
2009.4.19
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Jimmie Durham, Pierres rejetées
ジミー・ダーハム、投げ捨てられた石
内容を見る
2008.11.21-
2009.3.1
Musée Zadkine
ザッキン美術館
Création/Destruction
創造/破壊
内容を見る
2008.10.10-
2009.2.1
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Le métro parisien vu par Akemi Noguchi
Akemi Noguchi(野口明美)が見たパリのメトロ
内容を見る
2008.10.10-
2009.2.1
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Paris au temps des Misérables
ミゼラブル(みじめな人たち)のパリ
内容を見る
2008.10.10-
2009.2.1
Maison de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館
Les Misérables, un roman inconnu
レ・ミゼラブル、知られざる小説
内容を見る
2008.10.9-
2009.2.1
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Gloria Friedman « Lune Rousse »
グロリア・フリードマン≪赤い月≫
内容を見る
2008.10.16-
2009.1.18
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Raoul Dufy
ラウル・デュフィー
内容を見る
2008.10.16-
2009.1.11
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Kurosawa - Dessins
Kurosawa(黒澤)―デッサン
内容を見る
2008.10.4-
2009.1.4
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Objectivités. La photographie à Düsseldorf
客観性―デュッセルドルフの写真
内容を見る
2008.11.18-
2009.1.4
Musée Cernuschi
チュルヌスキ美術館
Splendeurs des courtisanes peintures ukiyo-e du musée Idemitsu
出光美術館所蔵 肉筆浮世絵展
内容を見る
2008.9.16-
2009.1.4
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Ingres - Ombres permanentes - Belles feuilles du musée Ingres de Montauban
アングル、不変の陰影―モントーバン、アングル美術館の美しき葉
内容を見る
2008.10.16-
2008.12.14
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Shokoku Ji, Pavillon d'or, Pavillon d'argent. Le Zen et l'art à Kyoto
相国寺、金閣寺、銀閣寺‐京都の禅と芸術
内容を見る
2008.5.14-
2008.9.21
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Les parisiennes de Kiraz
エドモン・キラズのパリジェンヌたち
内容を見る
2008.6.12-
2008.9.14
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Bridget Riley
ブリジット・ライリー
内容を見る
-2008.9.7 Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Peter Doig : le peintre, l'homme et la nature
ピーター・ドイグ:絵画、人間、そして自然
内容を見る
-2008.8.31 Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Paris mondain, Paris populaire - Œuvres du XIXe siècle des collections du Petit Palais
近代都市パリ、民衆のパリ―プティ・パレの19世紀美術コレクション
内容を見る
2008.4.11-
2008.8.24
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Alain Séchas, Rêve brisé
アラン・シャセス 壊された夢
内容を見る
2008.3.28-
2008.7.13
Musée Cognacq-Jay
コニャック=ジェイ美術館
Le siècle de Watteau. Dessins français du XVIIIe siècle.
ヴァトーの世紀 18世紀フランスの素描
内容を見る
-2008.6.15 Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
L'Âge d'or du Romantisme allemand - Aquarelles et dessins à l'époque de Goethe
ドイツ・ロマン主義の黄金時代―ゲーテの時代の水彩と素描
内容を見る
2008.3.13-
2008.6.8
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Goya graveur
版画家ゴヤ
内容を見る
2008.2.14-
2008.5.11
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
A.R. PENCK - Peinture - Système - Monde
A.R.ペンク―システム―世界
内容を見る
-2008.5.3 Bibliothèque Forney
フォルネ図書館
Le Petit Echo de la mode, cent ans de presse familiale
ル・プティ・エコー・ドゥ・ラ・モード,家庭雑誌の100年
内容を見る
2007.12.5-
2008.3.9
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Un américain à Paris - Benjamin Franklin
パリのアメリカ人―ベンジャミン・フランクリン
内容を見る
2007.10.20-
2008.2.29
Musée Galliera -Musée de la mode et du costume
ガリエラ美術館―パリ市立モード美術館
Les années folles
レザネ・フォール―狂乱の時代
内容を見る
2007.10.19-
2008.2.29
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Henry Moore et la mythologie
ヘンリー・ムーアと神話
内容を見る
2007.10.11-
2008.1.27
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
La matière de l'étrange - Jean Joseph Carriès
異邦人の本質―ジャン・ジョセフ・カリエ
内容を見る
2007.6.26-
2008.1.13
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Jean-Jacques Henner, Face à l'impressionnisme
ジャン=ジャック・エンネル、印象主義と対峙して
内容を見る
2007.10.20-
2008.1.6
Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Mathieu Mercier, Sans titre, 1993-2007
マチュー・メルシエ -無題,1993-2007−
内容を見る
2007.10.4-
2008.1.6
Maison de Balzac
バルザックの家
Une passion dans le désert - De Balzac à Paul Jouve
砂漠の情熱―バルザックからポール・ジューヴへ
内容を見る
2007.9.20-
2007.12.30
Musée Cernuschi
チュルヌスキ美術館
Chan ky-yut - Voix visibles
チャン・キ=ユ:目に見える声
内容を見る
2007.4.5-
2007.10.14
Musée Zadkine
ザッキン美術館
Angela Detanico, Rafael Lain, Inverse Times
アンジェラ・デタニコ+ラガエル・ライン、Inverse Times
内容を見る
-2007.9.30 Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Willy Maywald -Le Pari(s) de la création (1931-1955)
ウィリー・メイワルド―創造のパリPari(s) (1931-1955年)
内容を見る
-2007.9.16 Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Rodtchenko photographe. La révolution dans l'oeil
写真家ロトチェンコ 視覚の革命
内容を見る
-2007.9.16 Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Blow-up, 1952-2007. Quand j,étais petit je ne faisais pas grand.
Blow-up, 1952-2007年:私が小さく大きなことはしなかった頃。
内容を見る
-2007.9.9 Musée d'Art moderne de la Ville de Paris /ARC
パリ市立近代美術館/ARC
Kara Walker- Mon Ennemi, Mon Frère, Mon Bourreau, Mon Amour
キャラ・ウォーカー 私の敵、私の兄弟、私の死刑執行人、私の愛する人
内容を見る
2007.4.25-
2007.8.26
Maison de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館
Accrochage des collections de la Maison : 10 ans d'acquisitions
記念館の所蔵品展:10年の新収蔵品
内容を見る
2007.6.21-
2007.8.19
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Peintures en Arménie (1830-1930)
アルメニアの絵画(1830-1930年)
内容を見る
2007.4.7-
2007.7.29
Musée Galliera
ガリエラ美術館
Gallierock par J.C. de Castelbajac
ガリエロック―ジャン=シャルル・ド・カステルバジャック
内容を見る
-2007.6.24 Musée Cernuschi
チュルヌスキ美術館
Pagodes et dragons : Exotisme et Fantaisie dans l'Europe Rococo
塔と龍―ヨーロッパ・ロココのエキソティスムとファンタジー
内容を見る
2007.2.6-
2007.6.10
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Théophile Bra, singulier romantique
テオフィル・ブラ―ロマン派の奇人
内容を見る
-2007.6.3 Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Sarkis, Inclinaison
サルキス―傾斜
内容を見る
-2007.5.13 Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Sargent/Sorolla
サージェント/ソローリャ
内容を見る
-2007.5.13 Musée d'Art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Fischli & Weiss
フィッシュリとヴァイス
内容を見る
2007.2.13-
2007.5.6
Musée d'art moderne de la Ville de Paris (et l'ARC)
パリ市立近代美術館
Dominique Gonzalez -Foester, «Expodrome»
ドミニク・ゴンザレス=フォレステル «Expodrome»
内容を見る
2006.12.1-
2007.3.4
Maison de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館
Juliette Drouet, « Mon âme à ton coeur s'est donnée...» Hommage au bicentenaire de sa naissance.
ジュリエット・ドゥルエ、「あなたに私の魂を捧げる」
生誕200周年記念展覧会
内容を見る
2006.10.27-
2007.2.11
Musée d'Art Moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Rouault-Matisse, Correspondances
ルオーとマティスの書簡
内容を見る
2006.10.17-
2007.1.7
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Rembrandt eaux-fortes
レンブラントのエッチング
内容を見る
2006.12.15-
2006.12.30
Musée Cernuschi-musée des arts de l'Asie de la Ville de Paris
チュルヌスキ美術館
Les Perses Sasanides:Fastes d'un empire oublié
ササン朝ペルシア―忘れられた帝国の絢爛たる世界
内容を見る
2006.9.19-
2006.12.30
Bibliothèque Forney
フォルネ図書館
De la villégiature aux congés payés, Les Français en vacances
避暑から有給休暇へ─フランスの休暇1850-1970年
内容を見る
2006.6.27-
2006.12.3
Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Pierre Loti, Fantômes d'Orient
ピエール・ロティ、東洋の幻影
内容を見る
2006.7.7-
2006.11.26
Musée Bourdelle
ブールデル美術館
Laurent Pariente
ローレン・パリアント
内容を見る
2006.6.16-
2006.10.8
Musée Zadkine
ザッキン美術館
Refroidissement et réchauffement en juillet
7月の冷と熱
内容を見る
2006.6.9-
2006.10.8
Musée d'art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Dan Flavin
ダン・フラヴィン
内容を見る
2006.7.25-
2006.9.24
Musée Cognacq-Jay
コニャック・ジェイ美術館
Grands magasins parisiens: les Cognacq et la Samaritaine
パリの百貨店:コニャック夫妻と「サマリテーヌ」
内容を見る
2006.6.9-
2006.9.17
Musée d'art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
Cerith Wyn Evans, …in which something happens all over again for the very first time
ケリス・ワイン・エヴァンス……彼のなかでは、至るところで何かが初めて再び起こる
内容を見る
2006.3.4-
2006.7.30
Musée Galliera -Musée de la Mode de la Ville de Paris
ガリエラ美術館−パリ市立モード美術館
"Show Time"
“ショー・タイム”
内容を見る
-2006.5.7 Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Bijoux de stars 〜 Chefs-d'oeuvre de la joaillerie américaine 〜
スターたちのジュエリー〜アメリカ宝飾の名品から〜
内容を見る
2006.4.4-
2006.7.2
Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Le Pérou Préhispanique
スペイン征服以前のペルー
内容を見る
-2006.6.11 Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Pablo Picasso - Piero Crommelynck : dialogue à l’atelier de gravures
パブロ・ピカソ―ピエロ・クロメリンク:彫版のアトリエでの対話
内容を見る
-2006.5.7 Musée Cernuschi-Musée des arts de l'Asie de la Ville de Paris
チェルヌスキ美術館
Peintures érotiques de Chine
中国の春画
内容を見る
-2006.5.7 Musée d'art moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館

Pierre Bonnard (1867 - 1947) L'œuvre d'art, un arrêt du temps
ピエール・ボナール(
1867-1947)―作品、そして静止した時間

内容を見る
-2006.2.12 Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
Quentin Blake et les demoiselles des bords de Seine
クエンティン・ブレイクとセーヌ河畔のお嬢さんたち
内容を見る
-2005.11.27 Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Collection Braziliana: le romantisme au Brésil
コレクション・ブラジリアナ:ブラジルを旅したロマン派の画家たち
内容を見る
-2005.8.21 Musée Galliera -Musée de la mode et du costume
ガリエラ美術館―パリ市立モード美術館
Modes en miroir
鏡の中のモード
内容を見る
-2005.6.12 Musée de la Vie romantique
ロマン派美術館
Richard Lindner (1901-1978) : Adults Only
リチャード・リンドナー(1901-1978): 未成年お断り
内容を見る
2005.3.9-
2005.6.12
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Au temps de Merveilleuses. La société parisienne sous le Directoire et le Consulat.
メルヴェイユーズの時代、総裁政府及び執政政府時代のパリ社会
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2004.10.16-
2005.2.27
Musée Galliera -Musée de la mode et du costume
ガリエラ美術館―パリ市立モード美術館
Sylvie Vartan: revue de mode
シルヴィ・ヴァルタンのファッション
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-2005.1.23 Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
Marquet, vues de Paris et de l'Ile de France
マルケ、パリとイル・ド・フランスの眺め
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-2004.10.3 Musée Zadkine
ザッキン美術館
Résonances: Akio Suzuki-Ossip Zadkine
共鳴:鈴木昭男とオシップ・ザッキン
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2004.5.12-
2004.9.5
Musée Carnavalet
カルナヴァレ美術館
L'animal à Paris
パリの動物
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-2004.8.8 Musée Galliera -Musée de la Mode de la Ville de Paris
ガリエラ美術館−パリ市立モード美術館
Ouverture pour inventaire
収蔵品目録のための開館
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