新着情報バックナンバー

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フランス美術館・博物館情報
 
2008|10
  10/17、18:30-20:00アップルストア銀座にてヴェルサイユPodcastに関するイベントを開催します!
第1部は大野芳材教授によるヴェルサイユ宮殿の歴史のお話を聞きながら、MMFのwebサイトからダウンロードできる「ヴェルサイユPodcast」のご紹介を、続く第2部ではマリー=アントワネットに関する絵本の朗読会を開催。盛りだくさんの内容でお楽しみいただけます。会場はこちら>>
  10/4、パリの「ニュイ・ブランシュ」開催!
10月4日(土)夜から5日(日)にかけてパリでは白夜を意味する「ニュイ・ブランシュ(Nuit Blanche)」が開催されます!第7回を迎える今年は、サン=ジャックの塔などのモニュメントをはじめ、駅や教会においても様々なプログラムが予定されています。
  南仏のミュゼレポート2008:第1回はフェルナン・レジェ美術館
MMFでは今年も南仏から美術館レポートをお届けします。今月レポートするのはニースとカンヌの間に位置する“ガラスと陶器の里”ビオットのフェルナン・レジェ美術館。この夏に再オープンしたばかりのミュゼです。
  20回目を数えるフランスのLire en Fête(読書祭)。今年は10/10〜10/12に開催!
毎年10月にフランス各地で行われているLire en Fête(読書祭)は、今年で20回目を迎え、秋のイベントとしてすっかりおなじみになりました。今年は10月10日から3日間、フランス各地と世界150カ国で開催されます。今年のテーマは「青春時代」。10月10日(金)、11日(土)には、夜のひとときを本と親しむ時間にしてほしいとの思いを込めたイベント「読書の夜」が各地で開かれ、作家や詩人ら自らが参加する「朗読会」をはじめコンサートなどさまざまなプログラムが企画されています。
Lire en Fête 2008
     


2008|9
  MMF夏の特別企画<シャトー美術館>:第2回はフォンテーヌブロー城美術館
古城と美術コレクション、双方の魅力を楽しめるフランスならではのシャトー美術館。先月のシャンティイ―コンデ美術館に引き続き、今月は800年の歴史をもつフォンテーヌブロー城美術館をご紹介しています。
ルーヴル - DNPミュージアムラボにてドキュメンタリー映画≪クラス・ルーヴル≫を無料上映!
ルーヴル‐DNPミュージアムラボ土曜シネマでは、日本では一般初公開となるフランス制作の映画≪クラス・ルーヴル≫(2006年制作)を無料で上映いたします。≪クラス・ルーヴル≫は、高校生がルーヴル美術館で絵画と触れドキュメンタリー映画です。お申し込みはルーヴル‐DNPミュージアムラボのwebサイトから。

2008|7
  MMF夏の特別企画<シャトー美術館>:第1回はシャンティイのコンデ美術館
MMFwebサイト、夏の特集は<シャトー美術館>。古城と美術コレクション、双方の魅力を楽しめるフランスならではのミュゼです。夏の“プティ・ヴァカンス”にいかがでしょう?
  特別展「ピエール・ミニャール― ルーヴル美術館の素描」ルーヴルにて開催中です。
主席王室画家として17世紀フランス美術界に君臨したピエール・ミニャール。ルーヴルのグラフィック・アート部門が収蔵する素描300点を集めた、ミニャール単独の初の回顧展が開催中です。(4月29日〜9月1日)。
   
ピエール・ミニャール (1612-1695)《天使》
Sanguine, plume et encre brune.
H. 23,2 cm; L. 17,1 cm.
Musée du Louvre, département des Arts graphiques,
Inv. 31128
© RMN/ Thierry Le Mage

2008|6
  グラン・パレ・ナショナルギャラリーの特別展「マリー=アントワネット」好評開催中です!
ヨーロッパ各国から集められた300点もの品々を通じて、さまざまな神話や伝説に彩られたマリー=アントワネットの実像に迫る展覧会(〜2008年6月30日)です。MMFに展覧会カタログが入荷しています。webサイト内「MMFのライブラリーから」で、その内容をご紹介しています。
  フランスの国立美術館14館が、期間限定で入館無料になります!
2008年6月30日(月)まで、14の国立美術館では常設展示室が入館無料です。また、この14館のほか、対象者と時間帯を限定して入館無料となる美術館もあります。
  特別展「文字の精神」(2007年/ヴィクトル・ユゴー記念館)のカタログが「フランスで最も美しい本」に選ばれました!
国際コンクール「Best book design from all over the world」に出品され、パリでは5月にサロン・ド・リーヴルとガルリー・アナトムで展示される予定。カタログは、MMFのインフォメーション・センターにて閲覧いただけます。
     
  エクアン城のルネサンス美術館が30周年を迎えました。
パリの北15kmの地に位置するエクアン城。アンドレ・マルローの提唱によって、1977年、ここにオープンしたルネサンス美術館が30周年を迎えました。詳細はこちらのページへ。
▲16世紀中頃、アンヌ・ド・モンモランシー大元帥が建造したエクアン城。
Vue aérienne du château d'Ecouen
© musée national de la Renaissance

2008|5
  今年も開催!フランスとヨーロッパ諸国が参加する「美術館の夜(La Nuit des musées)」は5月17日(土)です。
フランス文化省の提唱で始められた「美術館の夜(La Nuit des musées)」は今年で4年目を迎えます。いつもは閉館してしまう19時30分から夜中の1時までの夜の美術館を入館無料、もしくは割引料金で楽しめるこのイベントはすっかり定着し、昨年は300万人の訪問者を記録したほど。今年も光をテーマにした展示をはじめ、ミュージカルなどさまざまなプログラムを夜の美術館で楽しめます。
▲La Nuit des musées 2008
© Création : Julien Berthier avec le soutien de Neuflize Vie - Conception graphique : Jour Ouvrable pour DMF/mission de la communication
     
  本webサイトから、ルーヴル美術館オルセー美術館ヴェルサイユ宮殿美術館ポンピドー・センターの最新情報を発信します!
展覧会情報やアクティビティなど、最新情報を随時更新してお伝えしていきます。また、アーカイブページでは、これまでMMFwebサイト内で掲載された各美術館に関係する記事を簡単に見つけることができます。

2008|4
  「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」開催中です!
18世紀後半、フランス宮廷美術の粋を上野・東京都美術館にて鑑賞できる展覧会は4月6日(日)まで。

2008|3
  移民歴史館、パリにオープンしました!
2007年10月10日(水)、過去2世紀にわたって移民がフランス社会に果した役割を顕彰する「移民歴史館」がオープン。詳細はこちらのページへ。
  パリ、アンヴァリッドの地下にシャルル・ド・ゴール記念館が開館しました!
2008年2月22日、広さ2,500m²を誇るアンヴァリッドの地下に、フランス第5共和政の立役者ド・ゴール将軍に捧げられる記念館がオープン。この記念館には展示品は一切ありません。広大なスペース全体をフルに使って示されるのは、静止画、動画を含めた記録映像など。来館者をインタラクティブな映像に引き込む、画期的な記念館です。
▲2月22日にオープンしたばかりのシャルル・ド・ゴール記念館
Historial Charles de Gaulle, février 2008 /
© Photo Hervé Abbadie

2008|2
  薩摩焼展、セーヴル陶磁美術館にて開催中!
日本の薩摩焼とフランスの陶磁器との関係を探る特別展「薩摩焼パリ伝統美」が、セーヴル陶磁博物館にて2月18日(月)まで開催しています。MMFインフォメーション・センターに開催の展覧会カタログが入りました!
▲特別展「薩摩焼パリ伝統美」
© Musée national de céramique, Sèvres
  エッソンヌ県で藤田へのオマージュ。期間中は住居兼アトリエが毎日開館!
2008年2月3日(日)まで、エッソンヌ県では藤田嗣治へのオマージュとしていくつかの催しを開催。シャマランド城のオランジュリーでは、特別展『フジタ、線描の達人』を開催しています。展覧会期間中はヴィリエ=ル=バークルの藤田嗣治の住居兼アトリエが特別に毎日開館!展覧会『フジタ、曲芸師の目』も開催。

2008|1
 

シャンポリオン博物館、再オープンしました!
トゥールーズ近くの町フィジャックにあるシャンポリオン博物館。ヒエログリフの解読で知られる学者シャンポリオンの生家に設立されたこのミュゼが、拡張工事を終えて再オープンしました。

Architecte Alain Moatti. Photo Nelly Blaya / CG46
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2007|12
  シャイヨー宮に「建築および文化財会館」がオープン!
建築をテーマとした文化施設「建築および文化財会館」が、いよいよシャイヨー宮にオープンしました!フランス建築遺産博物館も、大規模な改装を経て再オープン。近現代建築ギャラリーもできました。
▲ガブリエル・ダヴィエの展示室。
© Cité de l'architecture & du patrimoine/Nicolas Borel, 2007

  第9回リヨン現代美術ビエンナーレ開催!
2007年9月17日(月)〜2008年1月6日(日)まで開催されるリヨン現代美術ビエンナーレ。今年で第9回となる今回のテーマは、「まだ名前のないこの10年の歴史」。その様子を今月の特集にてお伝えします。
affiche - Biennale de Lyon 2007
© M/M (Paris)
  「アンゼルム・キーファーによるルーヴルの新しい装飾」展が開催中!
2007年10月25日よりルーヴル美術館で始まる企画展では、現代画家アンゼルム・キーファーによる館内装飾作品が発表されます。作品はシュリー翼のコロナードの北の階段に設置。またこれを機に、キーファーとのコラボレーションによるイベントが複数企画されています。
  ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」の工事が終わりました!
ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」では3年の修復期間を終え、全面再オープンしました。
© Château de Versailles, Christian Milet
  パリにゴブラン織りギャラリーがオープンしました!
モビリエ・ナショナル(フランス国有動産管理局)のコレクションを展覧会を通じて紹介するスペースとして「ゴブラン織りギャラリー」がオープンしました。
© Mobilier national-photo André Morain

2007|10
  全3回の連載、南仏コート・ダジュールのミュゼレポート:最終回の今月はルノワール。
1回目のマティス美術館2回目のシャガール美術館に続いて、今月はついに最終回。ニースの隣町、カーニュ・シュル・メールからルノワール美術館をご紹介します。
マルク・シャガール聖書のメッセージ美術館
ルノワール美術館

2007|7
  パリ、シャイヨー宮に建築遺産博物館がオープンします。
2007年3月20日(火)、建築遺産博物館の企画展スペースがオープンしました。特別展、『前、後―時の流れと建築』『ポルザンパルク―都市を夢見る』(9月16日(日)まで)が開催中です。常設展示スペースは、今秋オープン予定。
建築遺産博物館で開催中の展覧会『ポルザンパルク―都市を夢見る』
La scène. La Philharmonie du Luxembourg à Luxembourg 1997 - 2005
Atelier Christian de Portzamparc
© Mathieu Faliu
  ナント歴史博物館が再オープンしました。
5年にわたる改修を経て、2月9日(金)、ナントのブルターニュ公城にある歴史博物館が再オープンしました。
La tour des Jacobins
  南仏モンペリエのファーブル美術館が再オープンしました。
4年にわたる改修を経て、2月3日(土)、フランス有数のコレクションを誇るファーブル美術館が再オープンしました。
ピエール・スーラージュの展示室
© RK le studio
  パリの狩猟自然博物館が再オープンしました。
2月6日(火)、パリ・マレ地区に狩猟自然博物館が再オープンしました。マンサールの手による17世紀の個人の館を改造した、その建物にも価値のあるミュゼです。
狩猟自然博物館
© musée de la Chasse et de la nature
  レジオン・ドヌール博物館が再オープンしました。
オルセー美術館入口目の前に改装工事をしていたレジオン・ドヌール博物館が再開。
ナポレオンにより制定されたフランスの最高名誉勲章に関する資料・勲章が展示されている同館を、無料で入館(月祝休)できるようになりました。

2007|6
  国立新美術館にて『大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産』が開催中です!
MMFwebサイトでは、5月号につづいてモネを特集中。今月は「豊かなモネのコレクションを誇るふたつのミュゼ、オルセー美術館とマルモッタン美術館が選ぶモネを知るための名作」を掲載しています。
  ケ・ブランリ美術館でもパリ・ミュージアム・パスが使えるようになりました!
パリでの限られた滞在期間の中、ミュゼめぐりを有効にしてくれると評判のパリ・ミュージアム・パス。昨年オープンしたばかりのケ・ブランリ美術館もこれで並ばずに入館できます!
  「ルーヴル-DNP ミュージアムラボ」にて第2回展『古代ギリシアの小像、タナグラの優美』開催中!
9月8日(土)まで開催されている第2回展。ルーヴル美術館から届いたのは、古代ギリシアで作られたテラコッタ製の小像、タナグラ。その美しさの謎にさまざまな角度から迫ります。

2007|5
  ポンピドー・センター所蔵作品展『異邦人たちのパリ1900-2005』が5月7日(月)で閉幕!
国内最大規模の展示面積を誇る国立新美術館で開催したパリ、ポンピドー・センターの所蔵品を紹介する「異邦人たちのパリ1900-2005」展にちなみ、MMFwebサイトでは、2月号3月号4月号につづいてポンピドー・センターを特集。今月はポンピドー・センター館長のブルノ・ラシーヌ氏のインタビューを掲載します。
国立新美術館

2007|2
  「オルセー美術館展―19世紀 芸術家たちの楽園」東京展が開催中です!
「オルセー美術館展」3部作の集大成、「19世紀 芸術家たちの楽園」が東京都美術館で人気を集めています。MMFwebサイト内ではオルセー美術館と共同で開設した特設ページをご覧いただけます。同展のカタログ魅力的な絵本など、多数の資料もご紹介中。

2007|1
  再オープンしたばかりのパリ装飾芸術美術館の最新レポートが届きました
10年におよぶ大規模な内装工事を終え、明るく拡大された空間にヨーロッパの生活芸術を中世から現代まで時代ごとに歩むことができる、パリで人気沸騰中の美術館。
レポートの他、リニューアルオープン後の美術館書籍はインフォメーション・センターでご覧いただくことができます。
Thierry Messonnier
  ルーヴル美術館公式サイト日本語ページが開設しました!
ルーヴル美術館のパンフレットや作品アルバムや展覧会カタログの閲覧は、インフォメーション・センターへどうぞ。
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2006|12
  2007.1.21まで、オルセー美術館では「モーリス・ドニ」展、モーリス・ドニ美術館「ベールを脱いだ作品―素描家モーリス・ドニ」展が同時開催中
現在フランスでは2つのモーリス・ドニ展が開催中。違った視点から一人の画家を楽しめます。MMFインフォメーション・センターでは、いち早く「モーリス・ドニ」展のカタログをご覧いただくことができます。またMMFwebサイトのマダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問(11)でも、モーリス・ドニ美術館をご紹介しています(2006.8月)。
『女たちと小川』(ステンドグラスのための習作)
1894年 グワッシュ
Musée départemental Maurice-Denis
©ADAGP - Paris 2006
  9月15日、パリ装飾芸術美術館がついに再オープンしました!
改装のため閉館中だった装飾芸術美術館が待望の再オープン。開館以来、初の改装を経て新しく生まれ変わった美術館の模様は、来月のMMFwebサイト内で詳しくレポートします。ご期待ください。
Thierry Messonnier

2006|11
  展覧会「オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園」が9月から神戸で始まり、話題を呼んでいます。来年1月には東京にも巡回する予定。
MMFwebサイトでは、オルセーの情報ページを開設。オルセーの全面協力を得て、現地最新情報や、毎月更新の特別連載など、とっておきの情報を発信します。連載第2回目は「選ばれた場所」がテーマです。また、MMFインフォメーション・センターでは、オルセー美術館展のカタログを閲覧・購入いただけます。
  11月は「Mois de la Photo à Paris(パリ写真月間)」のシーズンです!
今年で14回目を迎えるこの国際的な写真イベントの開催を機に、MMFのwebサイトでは、その運営委員長を務めるジャン=リュク・モンテロッソ氏にお話をお伺いしました。また、その中心的な展覧会場となる「ヨーロッパ写真館」を「今月の美術館」にて紹介いたします。
  ルーヴル主催の展覧会「17-18世紀イタリアの素描」がフランス各地で開催中。
モンペリエ、ルーアン、ポワティエ、バイヨンヌ、アジャッシオ、トゥールーズ、グルノーブルの7都市に、フランスが有するイタリア素描の秀作が集まります。(2006年10月14日〜2007年2月23日)
ルカ・ジョルダーノ『天使に囲まれてオルガンに向かう聖女セシル』
Luca GIORDANO, Sainte Cécile à l'orgue entourée d'anges, Musée du Louvre
©D.R.

2006|10
  展覧会「オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園」が9月から神戸で始まり、話題を呼んでいます。来年1月には東京にも巡回する予定。
MMFwebサイトでは、オルセーの情報ページを開設。オルセーの全面協力を得て、現地最新情報や、毎月更新の特別連載など、とっておきの情報を発信します。

2006|9
  7月に開館したばかりのケ・ブランリ美術館のミュゼ・ガイドが届きました。
構想10年という歳月を経て開館したケ・ブランリ美術館。アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカ大陸の芸術を紹介するこのミュゼを訪れる際の下調べに、最適のガイドです。
©musée du quai Branly, photo Nicolas Borel

2006|8
  ケ・ブランリ美術館、ついにオープン。パリから最新レポートをお届けします!
6月23日、アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ大陸の芸術を紹介する国立美術館がセーヌ河沿いに開館しました。その様子をいちはやくお伝えいたします。
  7月号特集01「ジャン=リュック・マルティネズ氏講演会レポート」にフランス語による講演会内容全文がUPされました。

2006|7
  「ルーヴル美術館展 古代ギリシア芸術・神々の遺産」展コミッショナー、ジャン=リュック・マルティネズ氏の講演会レポート掲載中
6月17日(土)に始まった「ルーヴル美術館展 古代ギリシア芸術・神々の遺産」展を記念し開催された、講演会の内容を一部抜粋してご紹介しています。
  オランジュリー美術館学芸員フィリップ・ソニエ氏のインタビューが届きました。
6年半に及ぶ改装を経て5月に待望の再オープンを迎えたオランジュリー美術館。学芸員のソニエ氏に今回の改装の舞台裏をお伺いしました。
  ケ・ブランリ美術館がパリのエッフェル塔近く、ブランリ河岸に開館しました。
アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ大陸の芸術を紹介する国立美術館がついに開館しました!展覧会情報はこちら

2006|6
  「プロヴァンスのセザンヌ」展コミッショナー、デニ・クターニュ氏のインタビューが届きました。
セザンヌ没後100周年記念事業の中核をなす展覧会。その魅力をお伺いしました。
  「ルーヴル美術館展−古代ギリシア芸術・神々の時代」が開催されています!お見逃しなく。
6月17日(土)より東京藝術大学大学美術館にて開催中です。本サイトでは東京藝術大学大学美術館助教授、薩摩雅登氏に、今回の展覧会の魅力と古代ギリシア文明についてお伺いしました。
  ケ・ブランリ美術館、パリのブランリ河岸にいよいよ開館!
6月23日(金)、アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ大陸の芸術を紹介する新しい美術館がセーヌ川沿いに開館します。

2006|5
  オランジュリー美術館、待望の再オープンです!
5月17日にリニューアル・オープンを迎えるオランジュリー美術館。5月5日から延期になりましたのでご注意ください。MMFウェブサイトでは、6年の歳月をかけた大改装の全貌をお伝えします。
  5月20日は「La Nuit des Musées(美術館の夜)」
夜のミュゼを無料でお楽しみいただける特別な日です。
Backnumberから昨年のポンピドゥー・センターの様子がご覧いただけます。
  今日の創作活動との新しい出会いの場「グラン・パレ2006」が今月より開催!
5月9日から6月25日まで、グラン・パレNEF(ドーム部分)にて、フランスにおける創作活動の“今”をご紹介する展覧会が開催。国際的なアート・シーンの動向を展示します。今後はトリエンナーレとして3年ごとに開催される予定。
  ケ・ブランリ美術館がパリのブランリ海岸に来月オープンします!
6月23日、アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ大陸の芸術を紹介する国立美術館がセーヌ川沿いに開館します。
  5月2日-7月21日の間、モード美術館広告博物館を訪問予定の方はご注意ください。
9月にリニューアル・オープンする装飾美術館の改装工事に伴い、併設の2階が臨時閉館されます。
  シャガール美術館が再オープンしました。

2006|4
  ルーヴル美術館で開催中の「アングル大回顧」展のレポートが届きました。
じつに40年ぶりのアングルの回顧展。その見どころを紹介します。
  「パリを魅了した異邦人 藤田嗣治」展が東京国立近代美術館で開催中。
MMFインフォメーション・センターでは、藤田のカルコグラフィー(銅版画)を展示しています。また、本サイトにて藤田が晩年を過ごしたアトリエを紹介します。
  オランジュリー美術館、待望の再オープン情報です!
2000年から改装工事に入っていたオランジュリー美術館が、いよいよ来月5月2日再開式典を行い、5日より一般公開となります。今後はモネによって考案された空間設計に従い、大作『睡蓮』を観想することができるようになるとのことです。詳細情報は、MMFサイト内来月の特集で!
  今日の創作活動との新しい出会いの場「グラン・パレ2006」が開催されます。
5月9日から6月25日まで、グラン・パレNEF (ドーム部分)にて、フランスにおける創作活動の“今”を紹介する展覧会が開催。国際的なアート・シーンの動向を提示します。今後はトリエンナーレとして3年ごとに開催される予定。
  ケ・ブランリ美術館がパリのブランリ河岸に誕生します!
アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ大陸の芸術を紹介する国立美術館がセーヌ川沿いに新たに開館します。開館予定は6月20日です。
  パリのザッキン美術館が再オープンしました。

2006|3
  ヴェルサイユ宮殿美術館学芸員ジェレミー・ブノワ氏のインタビューが届きました。
日本で開催中の「ナポレオンとヴェルサイユ」展をより楽しむためのエピソードが満載です。
  「セザンヌ2006」日本語版HPにイベントカレンダーが追加されました。
セザンヌの没後100周年を記念し、画家の故郷プロヴァンスでは1年を通じて、展覧会をはじめとした数々のイベントが開催されます。この機会にぜひ南仏を旅してみては?
  ヴェルサイユ宮殿美術館の「鏡の回廊」の北側半分の公開が始まりました。
2004年より修復工事に入っていた「鏡の回廊」の第1段階の修復が終わり、北側半分が公開されるようになりました。今年2月より南側半分の着工が始まり、全完成は2007年5月の予定となっています。
  ケ・ブランリ美術館がパリのブランリ河岸に誕生します!
アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ大陸の芸術を紹介する国立美術館がセーヌ川沿いに新たに開館します。開館予定日は6月20日です。
  オランジュリー美術館がいよいよ再オープン!
2000年から改修工事に入っていたオランジュリー美術館が5月2日、待望のリニューアル・オープンを迎えます。
  昨年新しくなったグラン・パレ(丸屋根)にて、5月10日から7月16日「フランス現代アートの創造」展が開催されます。
  ルーヴル美術館でアングルの大回顧展が開催中
ルーヴル美術館では「アングル大回顧展」がスタート(5月15日まで開催)、展覧会カタログがMMFインフォメー ション・センターでご覧いただけます。またドラクロワ美術館やモントーバンのアングル美術館でも関連の展覧会が開催されています。
各展については展覧会情報ページへ

2006|2
  2月2日パリ市立近代美術館がいよいよ再オープン!
開幕展はピエール・ボナール展。常設展示も新しくなります。
2年間におよぶ改修工事を経て、パリ市近代美術館は2月2日に2つの展覧会(ピエール・ボナール展:5月7日まで、現代アーティストのピエール・ウィグ展:4月23日まで)の開幕とともに再オープンします。同時にパリ市近代美術館のコレクションも新しい展示で公開されます。
  ボルドー市立美術館が無料で入館できるようになりました。
ボルドー市立美術館は昨年12月より、常設展の鑑賞のみ無料で公開されるようになりました。企画展は有料となります。
  GWまでにパリを訪れるなら、大回顧展が期待されるアングルに注目。
ルーヴル美術館ではこの春、「アングル大回顧」展(2/24〜5/15)が開かれます。その一環として、ドラクロワ美術館では、アングル、ドラクロワの両者と親交のあった、美術作品の修復及び画材の納入業者であったエティエンヌ=フランソワ・アロの展覧会(2/24〜5/15)を、また、アングルの出身地モントーバンのアングル美術館では、“アングルがラファエロを招待する”というテーマで展覧会(2/1〜4/30)を開催します。各展については展覧会情報ページへ。

2006|1
  「ナポレオンとヴェルサイユ展」が神戸市立博物館で開催中
いち早く本展の展覧会カタログをMMFインフォメーション・センターで関覧いただけます。
東京展は4月8日から江戸東京博物館にて開催されます。
  プティ・パレが再オープンしました!
4年間の工事を終え、いよいよパリ市立プティ・パレ美術館が昨年12月10日より再開館しました。再開館記念展覧会として、「クエンティン・ブレイクとセーヌ川畔の女たち」展が開かれています。
来月のMMFサイト特集コーナーでは、再開館後のプティ・パレの模様を現地から詳しくお伝えします。お楽しみに!
  パリ市立近代美術館がまもなく再オープン!
改修工事で閉館していたパリ市立近代美術館は、来る2月、「ピエール・ボナール」展の開催とともに再開館する予定です。
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2005|12
  パリ郊外に新しい現代美術館がオープン!
パリの西郊外ヴィトリー=シュール=セーヌ市に、現代美術館「MAC/VAL」が開館しました。1950年代から最新に至るまで1000点以上の作品を豊富に収蔵する新美術館。展示室のみならず、150席の映写室、資料室、現地で創作するアーティスト用のアトリエ及び宿泊施設と一般向けレストランを備えた新しい美術館です。 http://www.macval.fr
  シネマテーク・フランセーズ、映画博物館がベルシーに移転オープン!
映画博物館と共にシネマテーク・フランセーズがトロカデロからベルシーに移転し、再オープン。映画博物館が所蔵する膨大な映画に関するコレクションを、時代を追って紹介する常設展「パッション・シネマ」、昔の映画が上映される4つの映写室や映画の資料を閲覧できる図書室など、映画好きでなくとも楽しめる施設になりました。企画展示室では2006年1月9日まで、画家ルノワールの作品と息子ジャンの映画を隣り合わせて展示させた「ルノワール/ルノワール」展が開催中。
  ピカソ美術館にて開館20周年展覧会開催中!
パリのピカソ美術館では開館20周年を記念して、「ピカソ。デッサンの情熱」のデッサン展を開催しています。インフォメーションセンターでは本展の図録を展覧いただいてからまた同会期に、「アヴィニョンの娘たち」展も開催中。
  今年はジロデ年!?
ダヴィッドの才能ある弟子であったアンヌ・ルイ・ジロデ(1767−1824)の展覧会が、生没周年に関わらず欧米各国で立て続けて開催中。画家生誕の地に建つジロデ美術館では、重要作品「地理の授業」の収蔵記念展が、ルーヴル美術館やコンピエーニュ城、マニャン美術館ではジロデの研究報告となる展覧会を開催。レーヴル美術館開催「ジロデ」展図録はインフォメーションセンターにて展覧いただけます。

2005|9
  グラン・パレがいよいよ再オープン!
1993年から大改装工事を行っていたグラン・パレが、 「ヨーロッパ遺産の日」にあわせて9月17日に再オープン、1900年パリ万博を沸かせたガラスの大天井が見学可能に!オープニング当日は、さまざまなイベントが予定されています。
グラン・パレについては、来月特集記事で詳しくお伝えします。
  9月17日・18日はフランス各地の歴史遺産が特別公開!
今年で22回目となる「ヨーロッパ遺産の日( 9月17日・18日)」。個人の城館など非公開の歴史的建造物が特別に門戸を一般に開きます。今年も13,000から14,000箇所もの遺産が公開され、大小2万件近いイベントも開催される予定。フランスの地方の豊かな歴史を再発見できる機会です。
  2大ミュゼの公式サイトが全面リニューアル
ルーヴル美術館ヴェルサイユ城美術館のウェブサイトが、新しいデザインに生まれ変わりました。より見やすくコンテンツも豊富なサイトをぜひご覧下さい。

2005|8
  この夏、南仏を訪れるなら・・・
フランスの夏といえば南仏。太陽の季節に訪れたい展覧会が目白押しです。展覧会の詳細は、展覧会情報ページへ。
●ニース美術館(ニース)
「ヴァン・ドンゲン、情熱」2005.9.25 まで
●セレ近代美術館(セレ)
「マティスとドラン、コリウール1905」 2005.10.2まで
●ピカソ美術館(アンディーブ)
「ニコラ・ド・スタール、ある秋、ある冬」 2005.10.16 まで
●ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ財団(アルル)
「パブロ・ピカソ アルルの女性達の肖像画1912-1958」
2005.10.17 まで
●アノンシアード美術館(サン・トロペ)
「フォーヴィスムの輝き、1905−1907」 2005.10.17.まで
  LAACダンケルク現代美術館開館
6月24日、8年間の工事を終えて現代美術館が再開館しました。新たにLAAC(現代美術と活動の場)と名称を変えた同館は、1945年から1980年までの重要なコレクション(アルフレッド・マネシェ、カレル・アペル、ピエール・スラージュ、ベン、ニキ・ド・サンファール、セザール、アルマン、アンディ・ウォーホル)を所蔵するだけでなく、非常に多彩な形式(音楽、演劇、ダンス、文学)で現代の創造にも貢献する。館外には小さな湖を巡って彫刻庭園が広がっています。
  「モナ・リザ」がお引越ししました!
ルーヴル美術館の「モナ・リザ」は、4/6から新設された<Salle des Etats>に展示されています。この通称“モナ・リザの間”では、「モナ・リザ」の他に「カナの婚礼」などルーヴルの主要作品を1,000m2の空間で、これまでよりもゆったりと鑑賞することができます。

2005|6
  チェルヌスキ美術館がリニューアルオープン
世界的な中国美術コレクションを誇るチェルヌスキ美術館 (=パリ市立アジア美術館)が、3年に及ぶ改修工事を経て2005年6月17日に再開します。今後は年間2本の企画展が開催される予定です。

2005|5
  ヨーロッパの美術館の夜が堪能するイベント「ニュイ・デ・ミュゼ―美術館の夜」開催。
5月14日の夜、ノルウェーからポルトガル、イタリアからバルト各国に至る、4つの同一標準時地帯にある約100の美術館が無料で公開されます。「夜の中の光」がテーマの今年は、夜間ライトアップなどが楽しめる美術館も。MMFwebサイトでは、来月、現地からのレポートをお届けする予定です。そちらもお楽しみに!ニュイ・デ・ミュゼオフィシャルサイトはこちら

2005|3
  ミュールーズ市(アルザス地方)の電車博物館がリニューアルオープン
フランス鉄道博物館は、今年3月11日から"Cité du Train"(電車博物館)として再開。面積は15,000m2と拡大し、ヨーロッパ最大の鉄道車両 −蒸気機関車、電気式機関車、ディーゼル機関車、一般車両、高級車両など、100台以上ものコレクションを保有し、舞台を想わせる展示で、フランス鉄道の150年の歴史を紹介しています。
  ルーヴル美術館19世紀絵画展に先駆けたイベントが開催!
ルーヴル所蔵作品が動く摩訶不思議な「デジタ・ルーヴル」コーナーや、ルーヴル美術館内のレストランのシェフが手がけたデザートがいただけるカフェもあるとか。会場は銀座から程近い汐留。MMFご来館の折りに立ち寄ってみてはいかがですか?
「春の日テレ祭:おフランスざーんす」
  パリに、ふたつのグラフィック・アートの常設展示室が誕生。
2005年の“デッサン週間”( 3月14日〜20日)の機会に、オルセー美術館は初めてグラフィック・アートの常設展示室を開設、今後は3ヵ月ごとに作品の展示替えが行われます。これに先立ちオープンした、パリ国立美術学校(Ecole Nationale des Beaux-Arts)のJean Bonna特別室では、2005年1月よりMathias Polakovitsコレクションが公開されています。)
  ルーヴルが誇る19世紀フランス絵画展が、いよいよ来月から横浜で開催。
アングルの「トルコ風呂」など日本初公開の名作を含む73点が出品されます。