20回目を数えるフランスのLire en Fête(読書祭)。今年は10/10〜10/12に開催!
毎年10月にフランス各地で行われているLire en Fête(読書祭)は、今年で20回目を迎え、秋のイベントとしてすっかりおなじみになりました。今年は10月10日から3日間、フランス各地と世界150カ国で開催されます。今年のテーマは「青春時代」。10月10日(金)、11日(土)には、夜のひとときを本と親しむ時間にしてほしいとの思いを込めたイベント「読書の夜」が各地で開かれ、作家や詩人ら自らが参加する「朗読会」をはじめコンサートなどさまざまなプログラムが企画されています。
今年も開催!フランスとヨーロッパ諸国が参加する「美術館の夜(La Nuit des musées)」は5月17日(土)です。 フランス文化省の提唱で始められた「美術館の夜(La Nuit des musées)」は今年で4年目を迎えます。いつもは閉館してしまう19時30分から夜中の1時までの夜の美術館を入館無料、もしくは割引料金で楽しめるこのイベントはすっかり定着し、昨年は300万人の訪問者を記録したほど。今年も光をテーマにした展示をはじめ、ミュージカルなどさまざまなプログラムを夜の美術館で楽しめます。
「モナ・リザ」がお引越ししました! ルーヴル美術館の「モナ・リザ」は、4/6から新設された<Salle
des Etats>に展示されています。この通称“モナ・リザの間”では、「モナ・リザ」の他に「カナの婚礼」などルーヴルの主要作品を1,000m2の空間で、これまでよりもゆったりと鑑賞することができます。
ミュールーズ市(アルザス地方)の電車博物館がリニューアルオープン フランス鉄道博物館は、今年3月11日から"Cité
du Train"(電車博物館)として再開。面積は15,000m2と拡大し、ヨーロッパ最大の鉄道車両 −蒸気機関車、電気式機関車、ディーゼル機関車、一般車両、高級車両など、100台以上ものコレクションを保有し、舞台を想わせる展示で、フランス鉄道の150年の歴史を紹介しています。
パリに、ふたつのグラフィック・アートの常設展示室が誕生。 2005年の“デッサン週間”(
3月14日〜20日)の機会に、オルセー美術館は初めてグラフィック・アートの常設展示室を開設、今後は3ヵ月ごとに作品の展示替えが行われます。これに先立ちオープンした、パリ国立美術学校(Ecole
Nationale des Beaux-Arts)のJean
Bonna特別室では、2005年1月よりMathias Polakovitsコレクションが公開されています。)